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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784408533346
みんなの感想まとめ
多様なジャンルが楽しめる短編集で、ミステリーだけでなく不思議な要素や軽快なショートショートが盛り込まれています。各短編は読みやすく、軽やかなタッチで描かれており、読者をすぐに物語の世界に引き込みます。...
感想・レビュー・書評
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有栖川有栖さんのシリーズ物を順番に読みたくて、しばらく待っているけどなかなか回ってこないので、シリーズ外の短編集を読んでみた。
うーん、ちょっと私の好みではなかったんだなぁ。残念。
でも、ライト兄弟とか、宇宙人とか、着眼点が面白い。たぶん私の気分に合わなかっただけかな。
また他の作品もチャレンジしてみる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
表題作、「裏切る眼」「落とし穴」が面白かった。
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大変読みやすい短編集。
ミステリーだけじゃなくて不思議な話もちらほら。
ライト兄弟には吃驚。怒られないかしら?
あとスライムそんなに敷き詰められるのか?という疑問が。 -
ラストに捻りが効いている
軽いタッチの短編集&ショートショート
すらすら~っと楽に読めます -
有栖川さんの古い小説…
みたいです。
推理とかはあまりありませんでしたが
ちょっとブラックな感じな所や
風景描写などはとても好きです❤︎
なんか肌に馴染むって感じですね(^ω^)
また他の本も読みたくなりました。 -
短編集。
個人的には『危険な席』が面白かったです。
『登竜門が多すぎる』は面白かったケド
オチがいまいちよく分からんかったです(´~`) -
短編集。パテオが面白かったwああ無常的な感じで。
久々に有栖川や火村が出てこない小説だったけど、たまにはいいね。くどくなくてさらっと読めた。 -
(収録作品)裏切る眼/多々良探偵の失策/落とし穴/タイタンの殺人/遠い出張/パテオ/登竜門が多すぎる/世紀のアリバイ/ジュリエットの悲鳴/夜汽車は走る/幸運の女神/危険な席
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短編集は、なるほど、で終わることが多いけど、これは傑作。楽しめました。バラエティにも飛んでいるし、おすすめです。「登竜門が多すぎる」は番外編みたいなもんですが、一番気に入りました。
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いろんなタイプの(?)ミステリーがつまった短編集。
コロンボ風あり、SFチックあり、ホラー風ありと、一冊で何度もおいしい(笑)。
犯人の罪がバレませんようにと思ったり、ええ?そのあとどうなったの?と思ったり、先が気になるお話が多かったです。 -
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短編が8つにショートショートが4つの計12編収録されており、どの話もそれぞれ違った表情があり、どの話も結末はどうなるのだろうかと思いました。
ジャンルもミステリーもあればファンタジーもあったりとごった煮状態でしたがどれも面白かったです。
中でも一番好きなのは「裏切る眼」で、最後の情景はこちらの脳内をも色鮮やかに変化させられました。
一番笑ったのは「登竜門が多すぎる」。「不適タイトル」は面白かったです…「佐野洋の轢き逃げ」(笑)。
ショートショートでは「幸運の女神」が好きです。 -
有栖川有栖、勝手に小難しいべたべたな推理小説だと思っていたけれどやはり何事も食わず嫌いはよろしくない。意外であった。偏見を持っていたからこそ、な感想かもしれないが。ポップな佳作だと思う。くすり、と笑う感じ。ただ、表題作が。タイトルが、良い感じには作者に賛成。そして装丁。素晴らしい。
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有栖川の短編は秀逸。
程よく怖くて程よく切ない。
裏切る目がすばらしい。真っ赤な椿が見えてくるという状況がとても好きです。 -
推理系は久しぶりに読んだけれど推理ならでは、な感じが新鮮だった。
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初めて読んだ有栖川有栖のミステリー。
短編集ということもあってか、あまり本格ミステリーであるとは思えなかった。
「ジュリエットの悲鳴」にでてくるロックミュージシャン、ロミオのインタビューがおもしろかった。 -
有栖川はシリーズ外をよく読んでました
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ミステリ短編集。ノンシリーズ。装丁の美しさがひときわ。著者の本領が存分に発揮されている。
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ノンシリーズ短編集。短編の間に挟まる数ページのIntermissionが興を添える。装本も好み。
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ミステリの短編集です。
初めて有栖川有栖読むんですが、あんまり面白くなかったです。
印象としてはなぜだかわからないけど親父臭い感じがします。
父親が読んでた西村京太郎と少し似てたからでしょうか。
僕がいつも読んでる本よりかなり現実的でした。
トリックもすげー!っていう感じではなくて、それくらいなら普通にできるなーって感心するくらいのうまさでした。
もしかしたら僕が単に純粋なミステリが嫌いなだけかもしれないです。 -
初期短編から最新ショーとショートまで全12編。
ちょっとした隙間の時間にも楽しめる 宝もの箱のような一冊。
それぞれの作品の面白さもさることながら あとがきに書かれている製作裏話が興味深い。「ふぅん。こんな風に(お手軽に)プロットを思いついたりもするのね」などと思いながら読み、改めてその作品を読み返すと また違った感興が湧いてきたりする。二度美味しい一冊かもしれない。
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