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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784408533766
みんなの感想まとめ
京都を舞台にした短編集は、心の奥深くに潜む人間の暗い部分を描きながら、切ないミステリーの魅力を引き出しています。各話には、京都の美しい町並みや風物詩、季節感が豊かに表現されており、読者はまるでその地を...
感想・レビュー・書評
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京都の話。最初の話が良かった。短編集だと、たいてい最初の話が良いことが多い。
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京都を舞台にした7つの切ないミステリー。ハードな感じは
ありませんが人の心根に沈む暗い部分がある意味恐く
人間ドラマとして面白かったです。
京都の町並みや風物詩、季節感も満載で京都の町に引き込まれました
個人的に好きなのは「一夜飾りの町」ですミステリーとは
少し違うかもしれませんがこんなことがあってもいいんじゃないかと
ふと、思わせる作品でした。
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京都を舞台にした、短編集。
大好きな、京都が舞台
行った事ある場所を思い出しながら読め
楽しめます☆
柴田さんの本にしては
不思議な感じを持ちました。 -
2010.6.11
京都を舞台にした短編集 -
ミステリー短編集なのですが、他のものより不思議な感覚に包まれている感じがしました。
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著者プロフィール
柴田よしきの作品
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