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Amazon.co.jp ・本 (332ページ) / ISBN・EAN: 9784408533872
みんなの感想まとめ
テーマは人間の複雑な感情と生死の不確かさで、特に配偶者の行方不明という状況がもたらす心の葛藤に焦点を当てています。物語は引き込まれる展開で進み、読者は主人公の妻の心情に共感しながら、彼女が直面する選択...
感想・レビュー・書評
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最初は凄く引き込まれたのに最後は何だかなあと終わってしまった
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先が気になってスラスラ読めたが、旦那さんが失踪した理由や過去の設定がいまいちに思えた。
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面白かった。一気に読んだ。細かいエピソードに「?」と思うところはあったが、引き込まれていった。
どんな人も、いろんな過去を持っているのか、見えない部分でイヤな性格をもっているのか…ちょっと悲しくなる話デシタ。 -
2006年☆読
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【新婚半年で夫が失踪した。生死不明のまま三年が過ぎ、待ちつづける妻には新しい恋人が…】「---配偶者の生死が三年以上明らかでないとき裁判所に離婚の訴を提起することができる---」これがキーポイントのお話です。新津さんの書き方は私にはとても読みやすく適度にドキドキ感もありミステリーなのにサラっと読めました。
新津さんらしい物語です(笑)
主人公の残された妻の心情もとてもよく理解できるし。私も旦那が突然消えたら・・・同じようになりそうな気もする(^-^;
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うーん、微妙・・・なんだろうなぁ・・・
ちょっと、物足りなかった・・・
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新津きよみの作品
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