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Amazon.co.jp ・本 (380ページ) / ISBN・EAN: 9784408534008
みんなの感想まとめ
時代背景を舞台にした物語が展開され、初めは退屈に感じるかもしれませんが、物語が進むにつれてその魅力が増していきます。特に、江戸末期から幕末へと移り変わる時代設定や、金沢と薩摩を結ぶ闇ルートに関する情報...
感想・レビュー・書評
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続編があるか?と思わせる終わり方。
時代物でも、江戸末期から幕末へ、という時代設定はあまり好みでない・・・詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
はじめは退屈だったが、途中からグングン面白くなった。よくある人情話より、少しひねった展開があるし、知識欲を満たしてくれる。
写真の話や金沢(富山)と薩摩の闇ルートの話、翡翠峡の話など、たくさんの興味深い情報が盛り込まれている。それでいて読みやすい。
ドラマチックな感動は特になし。
でも何だか続きが気になる終わり方だな。 -
何かの本の後ろについている紹介で、興味を持った。
期待に違わず、面白かった。
山本一力の損料屋シリーズが好きなら、オススメ。 -
「京暦」もおもしろいです。骨董&時代小説好きはぜひ。
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火坂さんの本ははじめて読みました。初めての作者のものは、「どんな感じかなぁ」とワクワクドキドキするものですね。数冊読んでみないとわからないですが「好きな作風」だと思います。
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骨董とミステリという組み合わせにも弱いのです・・・。
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