やっとかめ探偵団と鬼の栖

著者 : 清水義範
  • 実業之日本社 (2002年8月発売)
3.36
  • (1)
  • (4)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
  • 27人登録
  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408534220

作品紹介

親子三人の失踪事件発生。一家の幼児は両親から虐待されていたらしい-。大人になりきれない人間と、人生経験豊かな名古屋の婆ちゃん探偵が対決するオールドパワー・ミステリー。

やっとかめ探偵団と鬼の栖の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 久々に読みました やっとかめ探偵団
    時代のせいか読後感が やるせないのですが
    推理は相変わらずですね

  • 駄菓子やのおばあちゃん、まつ尾とその仲間が事件の謎を解く物語2話。それにしても名古屋弁は分かりづらい。」

  • ・シリーズ最新作から読んでしまいましたが面白かった!名古屋弁ってあんななんですね。なんとなく意味は分かるけど、発音が難しい(笑)・元気なおばーちゃんたちが活躍する探偵団物語の連作。表題作の他、「やっとかめ探偵団と唐人お吉」を収録。

  • <font color="#666666"><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:0;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408534226/yorimichikan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21QQRHCTHBL.jpg" border="0" alt="やっとかめ探偵団と鬼の栖"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4408534226/yorimichikan-22" target="_blank"> やっとかめ探偵団と鬼の栖</a><br>清水 義範 (2002/08)<br>実業之日本社<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408534226/yorimichikan-22/ref=nosim/" target="_blank"> この商品の詳細を見る</a></td></tr></table>
    <blockquote><p><strong>親子3人の失踪事件発生。一家の幼児は両親から虐待されていたらしい…。大人になりきれない人間と、人生経験豊かな名古屋の婆ちゃん探偵・波川まつ尾が対決する! 「やっとかめ探偵団と唐人お吉」も収録。</strong></p></blockquote>
    これはもうお婆ちゃんたちでなければ、しかも名古屋のお婆ちゃんたちでなければ成り立たない物語かもしれない。文字だけでも名古屋弁のビミョーなニュアンスが伝わってきて、読んでいるときに話しかけられるとつい口をついて出そうになるほどである。
    そんなお婆ちゃんたちの探偵活動における役割分担も、いつのまにか結構しっかりと決まっていて、どのお婆ちゃんも生き生きしているのがうれしい。
    そして、主人公の波川まつ尾の推理は、いつも些細なヒントから展開し、当事者のことを思いやる気持ちがこめられていて胸が温かくなるのである。
    やっとかめ探偵団、末永く活躍してほしいものである。</font>

  • いつものことながら読むと頭の中で名古屋弁が幅を利かす(^_^;)
    ついでに大学時代の卒論担当教授を思い出す‥‥
    先生、今でも舞鶴と鶴舞いい間違えてますか?
    ‥‥名古屋弁といえば堀田あけみだったのに最近はご無沙汰だな。

    装画 / 浅賀 行雄
    装幀 / 安彦 勝博
    初出 / 『J-novel』'02年4~6月号、『週刊小説』'00年11月10日号~'01年2月9日号

全5件中 1 - 5件を表示

やっとかめ探偵団と鬼の栖のその他の作品

清水義範の作品

やっとかめ探偵団と鬼の栖はこんな本です

ツイートする