- 実業之日本社 (2003年3月16日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784408534343
みんなの感想まとめ
陸上競技を舞台にしたこの作品は、オリンピック出場を目指す3人の選手たちが直面する葛藤と戦いを描いています。ドーピングやマスコミの圧力といった外的要因だけでなく、自己との闘いもテーマとなっており、選手た...
感想・レビュー・書評
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少しブラックな話でした。
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#読了。同じ大学の陸上部に属した3人が、年齢的にも最後になるであろうオリンピックの最後の1枠を賭けてレースに出場する。ドーピング、マスコミなど、相手だけでなく自分の内に秘めたるものとの葛藤/戦いは面白かった。ラストがかなり意外な展開であったが、個人的には納得しづらい。
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堂場瞬一は警察モノだけじゃない!!
というのは、「チーム」を読んで感じていました。が、野球はもともと興味がなく、水泳の世界もよく分からない...堂場瞬一は警察モノだけじゃない!!
というのは、「チーム」を読んで感じていました。が、野球はもともと興味がなく、水泳の世界もよく分からない・・・ということで、警察モノ以外ではまだソレしか読んでいませんでした。
「キング」を読みたくさせられたレビューでしたv。2012/07/03
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競技生活に終わりは来る。有終の美で終わりたいが、勝つためにドーピングはよくない。
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マラソンもの。
ドーピングとか、は知るモチベーションとか色々面白かったけど、やはりわたし的には青山にオリンピック出て欲しい気持ちが強かったので、うーんって気分です。
でもずっと走り続けてもらいたい。
個人的に陸上好きなので楽しめた。 -
マラソン選手のドーピングの話
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マラソン選手とドーピングを題材とした堂場瞬一のスポーツ小説。
著者お得意のスポーツ選手の心理描写は流石と行った感じだが、主人公青山にドーピングを持ちかける薗田をなかなか尻尾を出さない謎の人物として描いた結果、逆に中途半端な感じになってしまった感じがする。 -
なんかもやもやするマラソンもの。でも走り出したときの疾走感はなかなか。プロの走ることの意識を知る。ちょっと走りたくなる。
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途中で色々あって中断したので、一つの作品として入り込めませんでした。
また、時間をおいて、いつか借りてみようと思います。 -
八王子化学工業陸上部の青山晋は,マラソンを確実に完走するものの勝つことができないまま30歳になり衰えを感じる。オリンピック出場のかかる五輪記念マラソンで,大学時代に一緒だった須田と武藤と初めて一緒に走ることになるが,レースを前に謎の男薗田からドーピングをそそのかされる。
もともとあまりマラソンには興味がないが,その分勉強になる。 -
難解な箇所も無く読みやすかった。マラソンをしていく上でドーピングの誘惑が。主人公や取り巻くライバルの行動はどうなるのかといった作品。スポーツ漫画を読むような感じで読めた。スポーツ好きは是非。感情移入出来ます。
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著者プロフィール
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