神の島―医療査察官ドクター貴崎

著者 :
  • 実業之日本社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408534404

作品紹介・あらすじ

医療の究極の目標は、永遠の命に近づくこと…自らの妄想の実現を追い求めた悪魔の医師と対決する若き医療査察官の活躍。

感想・レビュー・書評

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  • 軽〜くSF寄りのガチガチなハードボイルド。主人公が阿呆すぎる。こんな最初からバレバレのスパイなんて需要があるのか?読者が自分の方が賢いと思える様に気を遣ってくれたのだろうか?もっとちゃんとしたSFかと思って読み始めたので、がっかり。

  • 神経内科医の米山氏による医学ミステリー。医療査察官と老人病院の医師との戦いである。もちろんヒーローは医療査察官!

  • まぁまぁ。3分の1読んだところでストーリーが見えてしまった。ミステリーが好きな人には物足りないだろうな。

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著者プロフィール

1952年生まれ。作家・医学博士。専門は脳神経内科。聖マリアンナ医科大学卒。同大学で超音波を使った脳血流量の測定や、血圧変動からみた自律神経機能の評価などを研究。老人医療・認知症問題にも取り組む。1998年に内科助教授を退職し、本格的に著作活動を開始。現在、東京都あきる野市にある米山医院で診療を続ける傍ら、エッセイ、ミステリー、実用書などの執筆、講演、テレビ・ラジオ出演、番組監修など、幅広い活動を行っている。

「2018年 『AI時代に「頭がいい」とはどういうことか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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