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Amazon.co.jp ・本 (348ページ) / ISBN・EAN: 9784408534527
みんなの感想まとめ
江戸時代の骨董屋を舞台にした本作は、主人公の視点を通じて人情や文化が描かれています。シリーズの2作目として、主人公の征次郎の視点が一貫しているため、物語がスッキリとした印象を与えます。作品全体に流れる...
感想・レビュー・書評
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へぇ~こんな作品も書けるんだなぁ~と火坂先生に失礼なことを感じた。それでも短編としてはまだまだなような気がする。江戸時代などの骨董屋さんをテーマにした作品と言えば山本先生の短編が頭に浮かぶ。あれは面白いんですよね~全体的に読んでいて流れるような作品なんですよね。
「骨董屋征次郎 京暦」
初めに読めばいい作品に感じるのですが、これだけ多くの作品を読みつくしていると物足りないというか変化がないんですよね。登場人物が違うだけで全体的に同じ?というか切り口や攻め口が結局同じになってしまうんですよね。変化がほしいというのは無理な相談かもしれませんが、やはりこれだけのものを描ける方ですからもっと無理難題は言いたくなるというものです!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ミステリーとはちょっと違うかなぁ。人情モノ?
シリーズ2作目は、明治になっていた。
ずっと征次郎さん視点なのが、いい。
彼の知らないことは、深くつっこまないけど、それでも充分面白い。
というか、だから、軸がぶれずにスッキリ読めるのか。
前作と一緒に楽しみたい。 -
設定がすき。
読みやすいです。
前作も読みたいなぁ -
京都夢見坂「遊壺堂」シリーズの二冊目。
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