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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784408534718
みんなの感想まとめ
軽やかなタッチで描かれる物語が、心温まる後味を残します。新宿二丁目の無認可保育園の園長でありながら、探偵としても活動する主人公が、ストーカー被害の依頼を受ける姿は、ハードボイルドでありながらも優しさに...
感想・レビュー・書評
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どれも軽やかで後味よし。
すっかり忘れてしまったけど
それぞれの後日談もあったっけかな?
あるといいな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
このシリーズ…
小さな問題が片付かずに本を跨いでいたりすること多い。
そして今回は結構ぶつ切りな印象です。
芸能人の虚言、山内練の子供、ノーベル賞ストーカー?
その中に小さく気になる問題を忍ばせているので、読んでるものを飽きさせないんですけども。
私がこのシリーズのみの読者だったのなら気にしない一文。
-ふと、竹本の顔が目の前に浮かんだ。
山内もゲイだ。
もしかしたら、竹本みたいに、決して成就することのない恋でもしていて、それで…家庭みたいなものが欲しくなったりして…
ハナちゃん。
ただの守銭奴でも
悪魔でもないのよ。
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シリーズ第3弾
今回は3つのお話
どれも面白かった
早く次を読もうと思う -
花咲慎一郎シリーズ第三段です。
どをな人に対して真摯に向き合っていくハナちゃんが素敵です。相手がちょっと怖い系の方でもその姿勢は変わりません。
柴田よしきさんは丁寧に登場人物の心情を描かれるので、ストーリーに入り込めますね。 -
とっても久しぶりに読み返したハナちゃんシリーズ。やや女子的ドリームの入ったハードボイルドの世界を書くのがうまいなぁ、柴田よしき。ほとんど内容覚えてなかったから新鮮に楽しめた^ ^
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ハナちゃんこと、花咲慎一郎シリーズの第3弾です。
保育園の園長兼探偵。弱い立場の人間に優しく、子供への愛情も深い。園の経営はいつもギリギリで、そのせいで探偵業では危ない橋を渡ることも多くなってしまう…。
このシリーズは内容が盛りだくさん過ぎて、面白いんだけど読み疲れる感じが否めません。
今回は三話に分けられた連作集だったので、区切りがつけやすいのもあって読みやすかったです。
しかし、いつも思うのは本筋よりも知りたい部分が出てくるなぁということ。
ハナちゃんの過去の話、山内に心酔する斎藤の話、それだけでも一冊できちゃいそうです。 -
無認可保育園園長兼私立探偵のハナちゃんこと花咲慎一郎の活躍を描いたシリーズ。
保育園を運営するために借金を背負い、副業として私立探偵をし、さまざまな問題を解決していくのだがハナちゃんの人情あふれる描写が読んでいて心地よかった。
ハナちゃんに金を貸しているやくざの山内も悪役であるはずなのになんかいい味を出していて憎めない感じがして著者のキャラクター設定の巧みさを感じた。 -
ぎゅうぎゅうに素材が詰まった中篇が三篇。
あちらこちらと状況が入り乱れ、話が飛ぶのに、どれもちゃんと着地しているのがスゴイ。
練ちゃんが出てくるとやっぱり嬉しいw -
やりきれなかった。だが現実とはそういうものなのだ。俺にはどうしようもない。誰にもどうしようもない。
あなたはとても努力家で自分の目標に向かって努力をし続け、立派に成功していると誉めていましたよ。 -
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(収録作品)ゴールデンフィッシュ・スランバー/イエロー・サブウエイ/ヒー・ラブズ・ユー
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保育園の園長先生でありながら私立探偵のハナちゃんの話。
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花咲慎一郎3冊目
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8
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面白い事は面白いんだけど、登場人物が多すぎて、前に出てきた人がかなり後からまた出てくると「誰だっけ?」と迷ってしまう。探偵の仕事もいくつかが並行して、また入り組んで、ついていくのが大変だった。
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保育園園長兼探偵の花咲慎一郎が活躍する短編3作品。
3つめの「ヒー・ラブズ・ユー」に出てくる助っ人探偵の「えっちゃん」が良いキャラでした。
この短編では、山内がなんとなくイイ男風に書かれています。 -
ハナちゃんに言った練のそのことばが、すべてなんだろうなあと。
死を望み、破滅を喜び、それでもなお、他でもないハナちゃんに言ったのは、彼なら肯定以外の答えを本気で返してくれることを本能が知っていたからなんだろう。
悲しいまでに、生きることを許される、ただそれだけをずっと、ずっと祈り願い続けている人なのだ。 -
無認可保育園の園長兼探偵の花咲慎一郎シリーズ3作目。
知らなくて、これから読んじゃったもんで、ちょっとモヤモヤ。 -
シリーズ第3弾。
今回のお仕事は…
①ゴスロリアイドルのストーカー事件
②山内隠し子(!)事件
③ノーベル化学賞候補の恐喝事件
あれもこれもと同時にたくさんの案件を抱え込んで
てんやわんやだった前作よりは、落ち着いて読めました。
毎回おもしろく読んでいるのですが
何故、必ずホモの方が登場するのかがわかりません(爆)
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著者プロフィール
柴田よしきの作品
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