放課後はミステリーとともに

著者 :
  • 実業之日本社
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本棚登録 : 2569
レビュー : 359
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408535845

感想・レビュー・書評

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  • さらりと読める短編集。
    読みやすくて良い◎

  • 面白かったです。はるるがやっていたドラマよりも断然小説のほうが面白かったです。

  • 必要のない部分がゴッソリ削ぎ落とされてるのが好き。ふざけ過ぎてるのが好き。一回安易な謎解きをして、それを覆すパターンが好き。そしてなによりも広島カープネタ満載なところがすごく好き。

  • 読了。

  • 女子高生が探偵まがいの事をして学園の事件を解決したりしなかったりする話。エアコン。

  • ミステリーとしてみなければ面白いと思う。ライトノベル感覚で読める。犯人の心理とかトリックとかを求める人は読まないほうがいいと思う。ネタが古い。探偵役が霧ケ峰涼と思いきや、絶賛修行中だった。学園ものとみたほうが面白い。

  • ≪内容覚書≫
    探偵部副部長、霧ヶ峰涼が主人公。
    一人称が「僕」の女の子。
    名探偵を自称しているが、空回り気味。
    野球が好きで、広島カープのファン。

    周囲で起こる事件解決に乗り出す霧ヶ峰涼。
    彼女が、名探偵として名を轟かせる日は、
    果たしてやってくるのか。

    鯉ヶ窪学園探偵部シリーズの番外編。

    ≪感想≫
    …表紙がネタバレしてる…んじゃないかな…?
    (表示されてる表紙とは違った)
    いいのかな?と、まず思った。
    ミステリは、事前にそういう情報を与えない方がいいと思う。

    ただ、これはミステリとして読むのではなく、
    ユーモアミステリというジャンルだと、
    割り切って読むべき作品だと思った。
    ミステリを求めて読んでしまうと、
    多分、評価がからくなる。
    ユーモアミステリという新ジャンルとしてとらえ、
    ミステリを軽い雰囲気で楽しむ作品だと考えれば、
    良い作品だと思う。
    ただ、ユーモアというものが、
    ある程度の感覚の共有が必要とされるものなので、
    そこが作者と自分との間で、カチリとはまるかどうかが、
    評価の分かれ目か。
    ミステリのハードルを下げてみたけれど、
    ユーモアという新たなハードルを設けたせいで、
    結局、読む人を選ぶ作品になってしまった気がする。

    個人的に、野球にもオヤジギャグ要素にも、
    あまり興味を持っていないため、
    ユーモア要素をあまり楽しめなかった。
    霧ヶ峰=エアコン、を常に押してきたけれども、
    それは、小学生レベルのネタではないだろうか。
    現実で、それを言われたら、精神レベルが低い人だなぁ、
    と思ってしまう可能性を否定できない。

    興味対象やユーモア感覚は、
    やはり読書に影響を与えるなぁ、と、
    しみじみと思わされた一冊。

  • おもしろかったです
    借りたやつ、この絵じゃなかったよ

  • 表紙の絵は・・・なんでこれにしちゃったの?単行本バージョンの方がよかったでしょどう考えても。謎ディよりはイライラせずに読めた。わかった。謎ディのお嬢様のキャラが嫌いなんだ私。

  • ライトノベルです。
    高校を舞台とした事件に探偵部の副部長である主人公が遭遇する話。
    実際に謎を解く探偵は都度別の人だが、トリックもライトでサラッと読めるので、ちょっと読みたいときにオススメです。
    気張らずに読めます。

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著者プロフィール

作家

「2018年 『世にもふしぎな動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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