放課後はミステリーとともに

著者 :
  • 実業之日本社
3.21
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本棚登録 : 2568
レビュー : 359
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408535845

感想・レビュー・書評

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  • 高校生の霧ケ峰涼は、探偵部副部長として毎回事件に首を突っ込むものの
    その能力は?が付く感じでどちらかというと狂言回しの役回り。
    主人公の名前をはじめとして、名前が駅の名前等ちょっと変わった名前と
    キャラクターが出てきます。
    すっごくつまらない、ということはないけど人に勧めるほど面白くもない。
    解説でも書かれていますが、この本は短編集ですが最初の話から読んだほうがいいです。
    でないと、ネタバレになってしまって最初の話の謎がわかってしまいます。

  • 2015-118
    なんというかラノベっぽい文体がいまいち好きになれない。

  • 野球がよくわからないのでギャグが入ってこない;;
    絶叫が面白かったかな。
    マスターがなんだか可愛いです。
    表紙の絵がちがうけど多分これだよね。

  • 残念。お子ちゃま向けとはいえ、ユルすぎる。

  • うーむ・・・・。
    ライトノベルよりも、もうちょっとレベルが低いようにもおもえました・・・。

  • ディナーのあとで、を意識してしまうせいか、楽しめなかった。

  • 文体が軽すぎて、ミステリー小説らしくない。
    そこが狙いなんだろうけど。
    ジュニア向け?

  • んー(´・ω・`)「謎解きはディナーのあとに」の原作者としてインプットされた東川作品初読。んー(´・ω・`)。まああのドラマも全部みたわけじゃないんだけど、ドラマのあのノリは原作にある程度忠実なんでしょうね。んー(´・ω・`)。軽っ!薄っ!みたいなね。小説ってか。。。ミステリってほど謎もないし。。。どちらかというとコミック寄り。。。いい言い方をすれば、読みやすいんだけどね。。謎解きトリックも、こどもだましというか、ズッコケ3人組的というか。。。。 巻末著者紹介に“ユーモア本格ミステリーの気鋭”とキャチコピられてますけどね。本格の味は感じなかった。いや、私は決して文学グルメではないですけれども、んー(´・ω・`)。。児童文学の棚でもいいかもとおもったけど。。。 なんかでも、空気感は80年代を感じるから、重ねたら、ハマるかもしれない。ハマらないかもしれない。気がむいたら、またほかのも読む。かも。。。。すみません。。。。

  • ライトノベルです。
    高校を舞台とした事件に探偵部の副部長である主人公が遭遇する話。
    実際に謎を解く探偵は都度別の人だが、トリックもライトでサラッと読めるので、ちょっと読みたいときにオススメです。
    気張らずに読めます。

  • もうこの著者の作品は読まないと決めた。

著者プロフィール

作家

「2018年 『世にもふしぎな動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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