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Amazon.co.jp ・本 (348ページ) / ISBN・EAN: 9784408535999
みんなの感想まとめ
スキー場が何者かにジャックされ、脅迫の中で繰り広げられる緊迫した状況が描かれています。犯人からの連絡に従い、警察に通報せずに巨額の金を用意するスキー関係者たちの苦悩が、物語の中心となります。トリッキー...
感想・レビュー・書評
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東野圭吾に初期に読んだ、
スポーツ物かな。
そこまで心に残ってない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんとなく途中からそうじゃないかなと思ってた・・・・
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スキー場が何者かにジャックされた。犯人からの連絡で警察には届けない事。
3千万円を用意して待て。でなければ、スキー場を爆破する!
トリッキーな金の受け渡し。スキー関係者は苦渋の決断をした。
しかし、それはスキー場の裏に隠されたものであった。
本当の真実とは? -
文字から伝わってくる疾走感、緊張感。スキー場を舞台にした事件。頭の中で映像が浮かび上がって、ハラハラ、ドキドキの体験が出来た。
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3.5
本格推理よりかはドラマ向けかな
描写が読みやすい
結末はそんなもんかなって感じ
ん?って箇所はいくつかあったけど面白かった
倉田っておじさんかと思ったら、エルと付き合うんかい笑 -
やっと雪が積もったスキー場に脅迫状が届いた
コースの何処かに爆弾を埋めたと
爆破されたくなければ身代金を払えと
風評被害が怖いスキー場側は黙って従うことに。。。
複雑に絡み合うスキー場関係者、地域の思惑
緊迫の身代金引き渡し、犯人は誰なのか、目的は
スキー場はどうなってしまうのか。。。
他の東野圭吾の雪山作品にも登場する
スキー場パトロール隊員の根津 昇平 (ねづ しょうへい)と
スノーボードアスリートの瀬利 千晶(せり ちあき) が出会うお話
そうか一連の作品の一番最初がこの作品だったのか。。。
2016年11月01日発売「白銀ジャック」
2013年11月15日発売「疾風ロンド」
2016年11月01日発売「恋のゴンドラ」
2016年11月29日発売「雪煙チェイス」
スキー場を舞台にした圧倒的な疾走感があるお話で面白かったです -
スノボが趣味なのでストーリーの情景がイメージしやすかった。展開的にはベターな感じがしたが、犯人の二重構造には驚いた。
最後のアクションのところをもう少しハラハラするような感じに描いてほしかったなと思った。
パトロール隊の活躍はとてもかっこ良かったし、根津と桐林のチェイスは熱くなった。
もうすぐ夏だけど、早くスノボしたい! -
2019(R1)7/22-7/25
東野圭吾「スキー場シリーズ」としては、これが第1弾なのかな?
結局僕は、「スキー場シリーズ」を完全に逆から読み進めてしまいました。
でも、単体で十分楽しめる。しかもライトな感じだから、サクサク読める。
スキー場乗っ取り事件に振り回される話が、多くの視点で語られていきます。
僕には珍しく「犯人は〇〇かなあ…。」と予想がついたので、途中で「おっ、これが世にいう“ミスリード”か??」などと、作者の上をいった感じがして少し自慢げだったのですが、最後の最後でヤラれました。「そこかあ!」って。
やっぱり東野圭吾には勝てませんでした。
「スキー場シリーズ」の脳みそ状態で読み始めたので、一気に読んじゃいました。
おもしろかった! -
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「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」とゲレンデに埋めた爆弾で新月高原スキー場を脅迫。そのスキー場には
北月エリアという過去に事故歴があり、オーナーにはお荷物のゲレンデがあった。そこで社長らは北月エリアに爆弾を
仕掛け、雪崩を起こして永久封鎖の目論見を、地元住民の英也が知り、先に爆弾宣言をした。メインゲレンデに爆弾が
ある事を匂わし、国際クロス大会を北月エリアで実施させることが狙いだった。
が北月エリア毎買取る人物が現れ、爆弾騒ぎも内密に処理され、スキー場も継続できるというハッピーエンド。 -
久々の東野圭吾。やっぱり面白い!
スッと世界観に引き込まれるのはさすが!
結末も爽快でした。スキーやスノボを上手に滑れたら気持ち良いんだろうなぁ〜。
千晶がいい味出してました。 -
面白かったが、後半のどんでん返しをもう少し楽しみたかった。
物語が終わる直前にタネあかしをするのではなく、もう少しだけ早いとその分、どんでん返しの楽しさを小説を読みながら体感できたんじゃないかと思う。 -
面白い。
やはり東野圭吾さんの作品は読みやすく、ストーリーに溶け込んでしまう。
最後の最後まで謎をキープさせられ、終わりはスッキリと。
文句なしです。
【あらすじ】
新月高原スキー場でリフトやゴンドラなどの運営を行っている倉田玲司は、結婚するチャンスもないまま40代になり、スキー場を訪れる客の、スキーを楽しむ顔を見るのが最高の楽しみという日々を送っている。そんなある日、スキー場へ脅迫状が届いた。「ゲレンデの下に爆弾を埋めた」という内容のものであった。警察に通報できない状況の中で、犯人は悠々と身代金を奪取してゆく。ゲレンデを乗っ取った犯人の動機はいったいなんなのか。ゲレンデのどこに爆弾が埋まっているのか。パトロール隊員の根津昇平は、犯人の尻尾を掴もうと、仕舞いこんでいたスノーボードを手にした。1年前の禁断のゲレンデが鍵をにぎっている。 -
東野 圭吾の小説の映画化。白銀が美しくて、思わずまたスキーに行きたくなった。爆破予告の犯人
が複数いるというミステリー。結末を知っていても、人間模様の美しさには心打たれる。初めて読んだ東野圭吾作品。ファンになった。 -
12/71
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ゲレンデに爆弾をしかけたという脅迫状と、前年の事故の絡みで繰り広げられる物語。
東野圭吾さん自身が、スキー、スノボをやられているのを知っていたので、ゲレンデや、技の詳細な描写は納得。
ただ、読んでいる私が全くスキー、スノボをやらないので、「?」な部分もあった。
後半は疾走感がすごくて、これを映像でみられたらハラハラドキドキなんだろうな。 -
スキー場の爆破予告と、悲しい事故のふたつの軸がからまるストーリー。終わり方はすっきり。さくさく読める。
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いつもなら面白くてどんどん読み進める所だか、今回は時間かかった(>_<)
意外な展開で良かったけど、私的には犯人を再起不能な状態にしてほしかった!
東野圭吾作品にしては貧相な感じがしてしまった。 -
これはダメ
東野は出来不出来が激しいなあ
2.0点
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