恋するスイッチ

  • 実業之日本社 (2012年5月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784408536033

みんなの感想まとめ

青春と恋をテーマにしたこの作品は、四季折々の美しい情景とともに、甘酸っぱい恋愛の瞬間を描き出しています。主人公が「私の好きな人」と過ごす日々は、心に響く胸キュンの連続で、読者を引き込む魅力があります。...

感想・レビュー・書評

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  • 中村航さんと宮尾和孝さんのコンビはたまりませぬ!
    お二人が描く青春は、胸キュン度高し。

    「私」が「私の好きな人」と過ごす、春夏秋冬。
    甘酸っぱくて、ちょっと不思議。
    好きな人がいる女の子は、きらきらしているなぁ…。
    自転車に青春乗りして、海に向かって走る…なーんて、あこがれちゃいます。

    宮尾さんが描くネコが、かわいらしいのです。
    ネコたちのちょっと不敵な眼差しが、とってもキュート。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      チョッと立ち読みしました。
      http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-53603-3
      チョッと立ち読みしました。
      http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-53603-3
      2012/06/20
  • 2021/01/16

    詩的、大人向けの絵本みたいで素敵です。
    四季と恋を、猫や空や鳥が彩る
    青春の頃って、フィルターがかかったように鮮やかで美しいもの

  • 初々しいっ!
    初めての恋がこんなにステキなら、それだけで生まれてきた意味があるってもんだ。
    一年中、好きな人と一緒にいる幸せ。あぁうらやましいぞ。
    恋のスイッチを入れてる人も、まだ恋のスイッチを触ったことのない人も、恋のスイッチなんて忘れ去った人もみんなみんな読むべし。読むべし。

  • タイトルを見て「恋の話かな?」と思ったら、春夏秋冬の流れを書いた本。過去作も少し物語に混ぜられていた。ラストの彼がキスをして2週目の春が来るってことは、両想いの春になるのかな?と思った。

  • 中村さん×宮尾さんコンビによる童話のようなYA小説。春夏秋冬いろんなスイッチ。

  • 季節は巡り再び恋を。
    スイッチが切り替わると共に変化する気候は、しっかりと四季を感じさせるものなのだろうな。

  • 一瞬だった!

  • 絵本みたいで、カップラーメンの出来上がる3分くらいであっという間に読み終わる。「私の好きな人」って恋人を表現しているところも素敵だなと思ったし、ほっこりした。花火のシーンでは、おばあちゃんと花火みたいなって思った。海に浮かんでたボトルの中の手紙主宛に書いた手紙が山、海を越えて時間をかけて運ばれていくシーンではムンファンとシャンフェイに手紙を書きたいって思った。

  • めぐる季節と恋のスイッチ。

    私と私の好きな人と、めぐる季節。

    絵が可愛いなあ。
    若いのに安定した精神で自分も自分の好きな人のことも大切にできているところ、うらやましいなあ。

  • 中村航さんと宮尾和孝さんによる絵本。
    宮尾和孝さんの絵は温かくてすてきだなあ。

    季節が巡って「2周り目の恋の始まり」って
    フレーズが良い。

    繰り返すのではなくまた始まるのだ。

  • 最後の二人の写真がなかったのがざんねんでした。

  • ごはんを食べたら、すっごく眠そうになって。
    ついに眠ったその瞬間、スイッチを押したみたいに私は恋に落ちたのです。

  • かわいい~!
    恋した女の子の春夏秋冬を描いた不思議な、心が暖かくなるような絵本。

  • 色合いが優しくて、読むと心がホッとする作品です。

    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=252625

  • あーー、かわいい!絵内容文体、すべてがかわいい。キュン死してしまう…。中村航と宮尾和孝のパワーは恐ろしい。女子力ありすぎてただの女には眩しすぎるかわいさ。大好きだ〜

  • 絵はとってもよかったんだけど…うーんて感じでした;



    ☆「このクラッカーを使用すると、冬になります。」p69

  • 絵が綺麗。★

  • 宮尾さんの絵は優しい。
    中村さんの文章にはやっぱり宮尾さんの絵だなぁ

  • 絵本的ショートストーリーシリーズの一冊。
    主人公の女の子が、季節を巡りながら、恋のスイッチを入れていきます。それは季節の切り替えスイッチでもあり、恋のステップアップでもあって・・・

    ドキドキ、かわいくて瑞々しい。

    昔教科書に載っていた、「あかいみはじけた」、を、思い出しました。

  • スイッチを押したみたいに私は恋に落ちたのです。恋する私にだけ見えるどこよりも鮮やかな世界。四季をめぐる女子の冒険を瑞々しい言葉と繊細なイラストで紡ぐ絵本。『星空放送局』『オニロック』に続く第3弾。

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著者プロフィール

中村 航:1978年東京都生まれ。2002年日本大学卒業、2005年早稲田大学大学院修了。2011年博士(建築学)取得、Mosaic Design設立。2024年〜チュラロンコン大学INDA講師。2025年〜日本大学理工学部建築学科准教授。屋台から都市計画まで、いろいろな領域・スケールでデザイン・リサーチを行う。

「2025年 『海外・多拠点で働く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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