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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784408536316
作品紹介・あらすじ
"真田十勇士"の真髄!真田対徳川、猿飛佐助対服部党、忍び同士の死闘に、終結の日は来るのか-関ケ原後から大坂冬の陣へ、史実と伝奇が交錯する戦国活劇。
みんなの感想まとめ
戦国時代を舞台にした忍者たちの壮絶な戦いを描く本作は、真田幸村とその仲間たちが徳川家康の忍者たちと対峙する姿を描いています。人間離れした技を駆使する忍者たちの死闘は、緊張感に満ちており、読者を引き込む...
感想・レビュー・書評
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真田幸村と仲間の忍者の話。家康一味の忍者たちが襲ってくる。お互い人間離れした技をくりだす。漫画化や映像化すると面白いかも。エロスを盛り込み過ぎな感じがした。
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書き下ろしではない、連載ものの宿命である途中打ち切りで、九度山を出られなかった、真田幸村と十勇士一行。
色々張り巡らされた伏線も一切回収出来ていない展開。
しかしながら、書き終えた部分だけでも十分面白かったと思います。
連載打ち切り残念でした。 -
関ヶ原の戦い以降、真田昌幸、幸村、大助親子が今の和歌山の九度山に幽閉され家康への復讐を画策し大阪冬の陣に参加する為、脱出を試みる間の徳川の服部半蔵率いる忍者との死闘を描く、真田方忍者としては、猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海入道、三好伊三入道、穴山小介(穴山小助)、由利鎌之助、筧十蔵、海野六郎、根津甚八、望月六郎の10人が十勇志として描かれる。文体は少々難解なところが有ったが始めての十勇志物で面白かった。
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