鉄童の旅

著者 : 佐川光晴
  • 実業之日本社 (2014年2月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408536385

作品紹介

国鉄がまだ健在だった1981年、北海道から東京までひとりで旅をする男の子がいた。室蘭本線、青函連絡船、中央線、東海道線、相模線…男の子の存在は、出会った人々の記憶に深く刻まれる。彼はなぜ、ひとりぼっちで列車に乗っているのだろう-?切なくて、あたたかい、人と鉄道の「絆」の物語。

鉄童の旅の感想・レビュー・書評

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  • あってもいいような、映画にもできそうな話。
    後半はちょっと話を作りすぎと感じたが、あっという間に読んでしまった。

  • 列車に乗って旅をする5歳くらいの男の子。周りに連れている大人はいない。男の子を見かけた乗客たちは不思議と温かい気持ちになる。
    なぜ男の子は1人で列車に乗って旅を続けるのか?JRの鉄道検査を担当する主人公と男の子との意外な関係が見えてきます。

  • 不思議だけど、変。説得力がない。

  • 俺たちの~の新作を早く読みたい。

  • 2014年11月西宮図書館

  • いい人ばかり出会う主人公。鉄童の成長にぐっとくる。

  • 電車の振動はゆりかご

  • 登場する団体や会社名が全て実名なのにフィクションという仕立てで、真相を確かめるために読み進む感じ。鉄道大好きな人には嬉しい情報もあるのかもしれないけれど、素人には情報が過多で食傷気味。こんな5歳の子供がいるとは思えない。

  •  ファンタジーのままでも、良かったのかな。
     鉄童の設定自体かなり素晴らしく心あたたまるものだから。
     

  • 読み終わったときに「成る程〜」と納得。
    面白かったです。

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