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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784408536576
みんなの感想まとめ
リアルな忍者像を描いた短編集で、創作上のファンタジックな術とは異なり、地味で人間らしい活動が中心に描かれています。読者は、忍者が持つ実際の姿を知ることで、これまでのイメージが覆されることに驚くでしょう...
感想・レビュー・書評
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実際存在してた忍者は漫画のようにファンタジックな術を行使したりはしないんだなぁ…と。当然なんだけどそりゃそうだって思った。忍者だって人間だもの
ただ馴染みのない漢字が多くて目がすべるすべる…。(歴史上の人物名苦手)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
タイトルの忍者物語というよりは、どっちかというと忍者とはいかなるものか?といった資料のような読み物でした。特別面白いとかいう感想はありません。あとがきにもありましたが、忍者が世に名を残すことは決して褒められたことではなく、落ちこぼれであるとありましたが、では世に有名な服部半蔵とか猿飛佐助とかはどうなんだろう・・・本書では「二代目」と「異国船御詮議始末」が良かったです。
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創作上の忍者像ではなく、よりリアルな忍者像を描いた短編集。
忍者モノにありがちな超人的な術は無く、地味な活動姿しか披露されていないが、きっとこれが本来の姿なんだろうな。創作忍者も面白いけど、たまにはこういう現実味のある忍者像を読むのも興味深いし、良かった。 -
特殊技能集団
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エンタメ忍者ではなく、人知れず働く忍びを描いた小説。
行動が人に知られることは忍者としては恥 -
時代活劇でもなくかなり資料よりの読み物。
派手さはないんですが後書きにあったように、名を残してしまうと忍者としては落第だったのかな。
最終話の「異国船御詮議始末」が顛末としては一番面白かった。
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