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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784408536910
みんなの感想まとめ
物語は、江戸の縫箔屋「丸仙」の一人娘・おちえが主人公で、剣術に秀でながらも刺繍職人を目指す若侍・吉澤一居との出会いを描いています。おちえは強い意志を持ち、情に厚い性格で、彼女の周囲で起こる惨殺事件に巻...
感想・レビュー・書評
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新シリーズ
深川の縫箔屋「丸仙」の一人娘・おちえは、針はからっきしだが、剣才を持っていた。
ある日、丸仙に刺繍職人を志す、若侍・吉澤一居が、訪ねてきた。
その頃、娘が惨殺される事件が、江戸中を震撼させていた。
殺人者は?
一居は刺繍職人となれるか?
軽く読める。
新シリーズなので、こんなものかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おちえがあまりにもおきゃんで、入り込みずらかったのですが、後半は一気に読めました。
事件自体はあっさりしたものでした。
市居の話や、おちえの道場での活躍の話などが、もっとあってもよかったのかと思いましたが、それはこれからでしょうか。
中学生くらい向けなのかなと思うような内容でした。 -
縫箔かぁ。まだまだ知らない世界があるものです。面白かった。シリーズだから先が楽しみです。新しく読みたいものが出来て嬉しい。
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剣才のある縫箔屋の娘と
刺繍職人を志す若侍。
シリーズのようだが、共感も愛着も今のところ特になし。
次作に期待。
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2023.0711
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2022.01.16
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2019/12/24(水曜日)
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一つの事件は終わるけど、主人公のおいちの心情的に何にも終わってないし、始まってない無いため、話が纏まりきらずに終わっちゃってる感じ。
考えなしに口が先に出ちゃうようなおいちの成長がもうちょっと見れると良かったな。 -
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江戸を舞台に縫箔屋丸仙の娘が主人公。
町では若い娘が切り殺される事件が相次ぎ、町の道場に通うようになった娘・おちえ。剣術はいつの間にか上達して同じ道場の中でもなかなかの腕前。
縫箔屋に通ってくる侍がいる。その侍の目的は、丸仙に弟子入りしたいという。
いつも断られて帰っていく侍・一居を気にするうちに、剣術がかなりの腕前であることを知り、ぜひ手合わせしたいと願うおちえ。
一方縫箔屋の職人の娘も斬殺され、事件は道場師範代が切腹して解決と見られたが、おちえと道場仲間は信じることができずに真犯人を捜すことになります。弟子入りを許された一居とともに犯人を追ううちにおちえのこれからもいろいろ考えさせられることに。
事件をきっかけに自分の先のことも考え始めたおちえ。そこにやってきた一居の修業も相まって、もう少しじっくりと思うところで終わってしまうのがやや物足りない感じです。未来を考え始めたおちえの中途半端さからすると、続きが出るのかもしれませんね。 -
一居とおちえの今後は?
続編はあるのかしら? -
L
どうにもこうにも途中までが辛い。この歳の町方娘を主役にするときは何故こうもおきゃんな娘にしてしまうのか。さらに男顔負けの剣の腕ってそこまで盛り込む必要あるのかね?冷静で頭がきれる旗本の息子が職人になりたいと懇願するのも、なんだか無理やり感あるし。このちぐはぐのまま読み進めるのが辛い。途中事件発生でぐっと締まるかと思ったけど、イマイチ。後半は話が一気に進みすぎて興ざめ。うむむ。唯一平凡な伊上が一番光ってたけど特に活躍するわけでもないし。やつれたところはよかったけど、そこまでやつれた要因にしちゃあ弱い話だったし。盛り込んだ割に着地点を見失って強制終了みたいな。なんだかキャラ先行で話を進めた感じが否めないが、そのキャラは特に深みもなく闇もなく。最後なんて酷いもんだよ。道場なくなってどうするかってアンタ。遅いよ!いくつだよ!深みないわー。
シリーズですか?娘を主人公にするのはやめて親分でいくのはどうでしょう。前述面子で脇はかためられます。 -
他のレビューにあるように中途半端というか物足りなさを感じました。「弥勒」シリーズと「おいち不思議がたり」シリーズを合わせたような。次作を読んでの判断になりますが、あまり続きを期待できないのが残念です。
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最近慣れてきた。
やっぱ江戸、いいなぁ。
でも、なんかあとちょっとって感じ。 -
縫箔屋丸仙の一人娘・おちえは、若い娘が斬り殺される事件をきっかけに剣術を学びはじめる。腕の立つ旗本の三男の吉澤一居が侍を捨てて父に弟子入りしたいといいだし・・・
シリーズものになるのか・・・だからあっさり終わったんだな。
一が切れ者でかっこいいので続きもよみたい。 -
★3.5
続きが読みたい。 -
縫箔屋丸仙の娘・おちえと若侍・吉澤一居が娘斬殺事件、解決に
テンポよく読めました
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
あさのあつこの作品
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