天晴れアヒルバス

著者 : 山本幸久
  • 実業之日本社 (2016年9月9日発売)
3.59
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  • レビュー :42
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408536934

天晴れアヒルバスの感想・レビュー・書評

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  • 出だし、なんだかいつもより重い感じ(デコちゃんが愚痴っぽい)でどうなるかと思いましたが、最後はいつもの山本さん。ホワホワと温かく前向き。
    それにしても相変わらず他作の登場人物たちを引っ張り出してきますね。特に今回はアカコとヒトミ(笑う招き猫)や凪海さん(凸凹デイズ)はチラ見えでは無くて、しっかり登場人物として出てきますからね。
    誰か相関図みたいなものを作っていませんかね。

  • とても楽しかった。
    一緒にオタクツアーに参加してる気分になった。

    いろんな人の力になりながら、
    本人に自覚がないなんて、
    ほんと「デコちゃん」だわぁ。

    恋人もできそうだし、
    デコちゃんの腕時計が
    スヌーピーから大人仕様に変わるときも来るのかなぁ。

    気持ちが晴れやかになるお仕事小説でした。

    ほんとに天晴れ!

  • 「ある日、アヒルバス」の続編。お仕事系小説。
    デコこと高松秀子は30歳となり、バスガイドとしてベテランの域に。後輩たちの活躍に押され悩みながらも、明るく前向きに頑張るデコの姿を描く。
    お手軽に読める一冊。また続編ありかな。

  • 続編出てたの見逃してたらしく
    前作「ある日、アヒルバス」再読から続けて読んだ。
    デコは勿論後輩達もそれぞれ成長していて
    でもそれに伴う新たな悩みもあったり。
    今回も読後スッキリ。
    「笑う招き猫」や「凸凹デイズ」も読み返したくなったし
    カオルくんがメインの話も読んでみたい。
    【図書館・初読・1月19日読了】

  • 豪徳寺行ってみようかな

  • アヒルバスの、その後のお話。主人公の年齢も自分とほぼ同じで、なんだか他人事ではなく読んでしまった。一作目ほどの勢いはないけれど、それは主人公が、うまく行かないこと何かに対して突っ込んでいくだけじゃなく、飲み込んだり解きほぐしたりといった、ゆっくりした態度をとれるようになったからかもしれない。
    完成度的にはやっぱり一作目が素晴らしいと思うけれど、それだけじゃない本作も悪くはない。

  • 三十路バスガイドの奮闘記。
    オタク、フィギュア、芸者、通訳。
    よく分からないまま、ドタバタしたまま終わった。

  • 続編出てたー!(今頃)

    なんだかんだと読んでしまう。バス楽しそう。
    しかし仕事する身としてちょっとどうなのかっていう人が多くてもやっとする。

  • 一冊めのアヒルバスを長くしてしまった感じ。

  • 立場が変わっていくこと。
    そのままの自分でいれればと思うけど、
    それだけでは足りないとも思うもの。
    ブレてはいけないものは、
    必ずあるはずで、
    そこに戻れるかが大切なこと。
    いまの自分ってどおなのか?

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