恋のゴンドラ

著者 :
  • 実業之日本社
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本棚登録 : 2145
レビュー : 320
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408536958

感想・レビュー・書評

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  • すいすい読めるし話の繋がりがすごい!

  • 久し振りに1日で読了。自身もスノーボーダーだから、描写がすんなりイメージできるし、非常に面白い。今すぐ滑りに行きたくなる。
    タイトル『恋のゴンドラ』好きな人と一緒にいくボード旅行では、一緒のリフトに一度でも乗れるかどうかって、側から見たらくだらないかもしれないけど、すごく重要だったなー。
    ゲレコンこそ参加した事はないけど、知らないメンバーとスノボに行くことは覚えてないほどあるけど…ロマンスがないこともないけど、実った恋はなかったな笑

  • 2018年初読み。20代の頃にちょっぴり行っていた雪山を思い出しながらお正月のこたつでぬくぬくと読むのにはピッタリな一冊だった。殺人が起こらない東野圭吾もやっぱり面白い!

  • ミステリー要素ゼロのライトな恋愛ものも守備範囲だったとは。
    いやはや驚きました。少なからずのドッキリがあちこちにちりばめられているのも東野圭吾さんらしさかな。
    スノボーをこよなく愛していらっしゃるのが随所に伝わってきてそれも楽しかった。
    たまにはさらっと気楽に読めるお話もありだな。

  • ドキドキしますなあ。

  • ただのゲレンデラブな話でもなく

    ゲレンデラブがあまり実らない核たる理由が

    しっかり描かれていて面白い作品です。

  • 短編小説かと思いきや、登場人物が巧みに繋がり話が展開するところが、さすが東野圭吾だと思った。

    • Koyubihime さん
      短編小説かと思いきや、登場人物が巧みに繋がり話が展開するところが、さすが東野圭吾だと思った。
      短編小説かと思いきや、登場人物が巧みに繋がり話が展開するところが、さすが東野圭吾だと思った。
      2017/08/12
  • 短編で単発かと思いきや、
    それぞれがすべてリンクしていて、読み進める手が止まらないとはこのこと。
    しかも、次の作品「雪煙チェイス」の登場人物も出て来て、伏線が敷いてある。
    やはり東野圭吾は国宝だ。
    この人の頭の中の一旦でも垣間見れる作品は、
    本当に贅沢で、脳が刺激されて、豊かになる。
    あー。東野圭吾の作品に触れられて、よかった!

  • 桃実が、桃実さんが幸せでありますように。

  • スキー人口が減っている中でのこの作品は逆に新鮮。
    バブルのころはまさにこんな感じだったかもしれない。

    ゲレンデで恋の駆け引きが繰り広げられるのだが、さすがそこは東野圭吾。
    複雑に仕組んだ人間関係と得意のどんでん返しのどんでん返し。

    サクッと気軽に読めちゃう。
    スキー場に向かう新幹線の中で読んだら最高かも。

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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