恋のゴンドラ

著者 :
  • 実業之日本社
3.29
  • (62)
  • (245)
  • (385)
  • (96)
  • (20)
本棚登録 : 2123
レビュー : 316
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408536958

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • オチが雑

  • ・ただの恋愛小説ではない
    ・ミステリーのような恋愛小説
    ・男女と周りの友人の恋愛模様が描かれていふ

  • なかなか宜しい。ちょっと軽く、箸休め的な作品として楽しめます。スキーやスノボが好きな著者らしいですしね。いつも高めの期待をしがちですが、このいなし方なら笑って許せます

  • 「白銀ジャック」や「疾風ロンド」の舞台である里沢温泉スキー場で
    繰り広げられるラブストーリー短編集です。

    ただそれぞれのお話の登場人物は色々な場面で繋がっていて、連作仕立て
    になっています。

    作者本人もスノーボードをやるらしいですが、なんだか自分も挑戦して
    みたくなる一冊です。

  • この方の小説の中では私は苦手分野。恋が絡むにしてもさ、ま、そうですか。と。

  • スノーボードなどウインタースポーツを素材とした東野圭吾作品の中でも短編集ということもあり、気楽に読むことができた。一つひとつの短編を独立した作品なのだと思って読んでいたら、一つひとつが短編集全体の伏線となっていることに途中で気付いた。1番最後はこの後どうなるのかと気になる形で終わっており、その点が評価の別れるところかもしれない。

  • 誰も死なない、殺されない。たまには面白い話も良い!!

  • 2019/01/19

  • 短編集で気軽に読むことができた。

  • ゴンドラ、ゲレンデ、スキー場で何が起こるか
    読み進めていくのが楽しみでわくわくします。

全316件中 21 - 30件を表示

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

東野圭吾の作品

ツイートする