恋のゴンドラ

著者 :
  • 実業之日本社
3.29
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本棚登録 : 2148
レビュー : 320
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408536958

感想・レビュー・書評

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  • それぞれの章で、登場人物を苗字で呼んだり、名前で呼んだりしていて混乱してくる。

    ラストも腑に落ちない感じで終わった。

    ハラハラしたりする場面がなく一辺倒で、読んでいて正直退屈だった。

    東野圭吾はミステリーでないと面白くないのかもしれない。

  • 軽い感じ。
    あまりのめり込む感じもなく、でも、ストーリーが進むにつれてどうやってつながっていくのか、はやっぱり気になってきた。

  • やり過ぎもここまですれば良いかなと思って読み進めたけど、エンディングが酷すぎる。なぜ日田がさよならと言われなけばいけない?東野作品の中じゃ残念だけど1番ダメダメだな。

  • 軽い恋愛話

  • とあるスキー場を舞台に、8人の男女の駆け引きを、目線を変えて綴ったお話。
    何章かに分かれてますが、全員がちょっとずつ役割を変えて登場します。
    最後に伏線が回収され、最初の話のオチが付く、といった感じ。

    面白いんですが、大学生~20代前半までが対象でしょうか。なので★1を付けてます。
    軽い恋愛観が好きになれませんでした。

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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