恋のゴンドラ

著者 :
  • 実業之日本社
3.29
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本棚登録 : 2123
レビュー : 316
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408536958

感想・レビュー・書評

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  • あまりスキー場が舞台の話は好きではないのだけど
    なんとなく読んでみた。
    全くサスペンスやミステリーの要素はない。
    楽に読める。
    全て短編だけど繋がっている。
    東野作品によくあるけど
    男がどこかヌケている。
    浮気しても結局女の手のひらに転がされているパターン。
    女性側からしてみるとほんとイライラする。

  • この方の小説の中では私は苦手分野。恋が絡むにしてもさ、ま、そうですか。と。

  • ゴンドラ、ゲレンデ、スキー場で何が起こるか
    読み進めていくのが楽しみでわくわくします。

  • 最後「はあ~?」と声をあげてしまったくらい読後感は悪い。

  • 雪山シリーズなのかと思いきやタイトル通り恋愛もの。
    若い男女の恋愛が絡み合う。
    雪山シリーズのパトロール隊根津さんがちょっぴり出演。どうぞお好きに楽しんでくださいませ、の読後感。
    東野さんとしては物足りない。

  • 東野圭吾ってこんなに軽かったっけ?

  • 東野圭吾さんってこんな文体だったっけ。ミステリーの雰囲気と全然違ってびっくりした。軽い!ところどころブラックなエンタメ。彼らが毎回考えるサプライズが嫌だな。女性を雪道で迷子にさせるなんて、本当に好きな人にするものかなぁ。

  • 何かの息抜きにさらっと読めるラブコメ。
    登場人物の男達がまぁヒドイ。浮気懲りないわ、同僚女子の悪口言うわ、自分の事しか見えてないわ、口説き方か昭和だわ、軽ーくプロポーズしちゃうわ、もう本当ヒドイ。こんな男とよく結婚する気になるもんだ。一生の事なんだから、もっとよく考えて!と言ってあげたくなる。
    若者ぶっても作者も所詮中年なんだから、バブル臭の拭いきれないままムリしてライトノベルに手を出さなくても…と思ってしまった。
    重厚なの期待してます。

  • 実業之日本社の一連のゲレンデ・シリーズの連作短篇ですが、エェ~、本当に東野圭吾の作品なの?と疑うような作品です。

  • 東野圭吾ライトノベル。時間のムダやった、、、

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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