読まずに死ねない世界の名詩50編 (じっぴコンパクト新書 317)
- 実業之日本社 (2017年3月29日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784408537030
みんなの感想まとめ
詩の魅力を再発見することができる一冊で、心に響く言葉や美しい表現に触れることができます。読者は、現代の生活における情報過多の中で、詩を楽しむことの難しさを感じつつも、声に出して読むことで新たな感覚を得...
感想・レビュー・書評
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詩を楽しむほどの美徳を持ち合わせていないため、読みはするけど本質的に詩を堪能できてない気がする。
20代前半まではそれでも楽しめてた気がするけど、スマホに脳みそを毒されてしまった今のライフスタイルには、目で読み心で感じるという行為にノイズが走って中々楽しめない。
時間はかかるけど、声に出して何度も読み、想像力を鍛え直す必要があると感じた。悲しい。
良いなと思った詩
エミリ・ブロンテ「富などいらない」
ウィリアム・ワーズワース「虹」
ウォルト・ホイットマン「見知らぬひと」
ウィリアム・シェイクスピア「まごころの愛」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「三度目のキス」アルチュール・ランボー「たましいの愛」エミール・ヴェルハーレン
が気に入った。 -
【詩】という限られた世界観で人を引き込み
飲み込むこの【詩集】に圧巻 -
声に出して読みたくなる
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表紙に惹かれて。
詩は難しいですが、言葉の美しさを楽しめました。
シェイクスピアのがお気に入り。 -
表紙に引き込まれて読んでみたが、なかなか不思議な詩がたくさんあった。今度は作家毎にじっくり読んでみたくはある。
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読むたびに印象に残る詩が変わる
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余白が多いけど素敵な詩ばかり掲載されていて、詩をもっとよみたくなる。表紙がいまいち好きになれないけど内容は良かった。
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図書館を適当に物色しているときに目に入ったもの。詩といえば、歌詞くらいしか触れることのない生活だけど、たまには良いかも、と。古典の有名どころばかりみたいだけど、一読しただけでは『へ~』くらいの感じですね。歌詞くらい、暗記して口ずさめるくらいまで味わい尽くせば、きっと感じ方も違ってくるんだろうけど。
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表紙のイラストに惹かれて。
詩はよく分かりませんでした。原文で読んでみたいと思いました。 -
読まずに死ねないと言われてしまったら
読まずにいられない。
詩集の入門にはピッタリだと思う。
夜、眠る前にいい詩を読めたら
いい夢が見られそう。
旅をしている時にいい詩に出会えたら
もっと歩けそう。 -
やっぱり詩のような短い言葉で何かを訴えかけるものは、受け手の準備があって心に響くものかもしれません。
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辛い時、恋をしている時、悩んでいる時…あなたの心に刺さる詩が、きっと見つかる一冊。
P.N.散さん
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