少女たちは夜歩く

  • 実業之日本社
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レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408537306

感想・レビュー・書評

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  • 松山城下を舞台にした、心がザワザワする短編集。短編集だけど全体が繋がってる構成は昔から好きなんだよねえ。たくさんの人物関係や出来事の前後関係を詰めていく過程が好きで。前作の「骨を弔う」よりこっちのほうが面白かったと思う。

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著者プロフィール

愛媛県生まれ。2006年『るんびにの子供』で第1回『幽』怪談文学賞〈短編部門〉大賞を受賞。17年、ミステリー小説『愚者の毒』で第70回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞する。日常に潜む怪異を描き、恨みや妬み、欲や貧困など、人の心の闇や怖さを浮き彫りにしたミステリーが高く評価されている。

「2017年 『角の生えた帽子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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