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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784408537368
みんなの感想まとめ
物語は、悪女が暗躍する世界を描き、読者を引き込むミステリーの要素が満載です。シリーズ第二弾では、主人公の野々宮恭子が新たな助手と共に投資アドバイザーとして活動し、さまざまな事件に巻き込まれていきます。...
感想・レビュー・書評
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淑女シリーズ第二弾!ますます怪しげな「ふたたび嗤う淑女」…う~ん、でもこの表紙は微妙(^-^;
「嗤う淑女」から3年、野々宮恭子(蒲生美知留)は亜香里という助手を得て投資アドバイバーとして暗躍するというストーリー。でもちょっとした違和感が…なんか野々宮恭子の出番少なくない?安楽椅子探偵のような??しかも、NPO法人の事務局長とか、新興宗教団体とか、政治家の後援会長とその秘書…がターゲットになってるけど、どうして??どんな目的があって???
エンディングまで読んで、ほぉ~!そういうことだったのね!!と思ったけど…でも、そもそもの動機が?そんなことで??まぁ…悪女には悪女の信念があるっていえばそれまでかもしれない。でも、あまり納得はいかない顛末でした。でも、読み物としてはやっぱり中山七里先生の作品、面白く読めました。評価としては☆3.5くらいなんだけれど、オマケで☆4かな! -
おっそろしーーー
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
やっぱり美人で話し上手な人はおっそろしーーー
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ゆっくりとした、聞いていて心地いいその声にだまされてはダメです
その先に待っているのは絶望です
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
洗練さを感じる話し方にだまされてはダメです
その先に待っているのは絶望です
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
思わず警戒心を解いてしまうような柔らかな美貌にだまされてはダメです
その先に待っているのは絶望です
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
その容姿端麗にだまされてはダメです
その先に待っているのは絶望です
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
とにかく美人で話し上手な人にはお気をつけください!
その先に待っているのは取り返しのつかない絶望です
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル-
ともちんさん
しっぽ振っちゃうだけじゃなく溶けちゃまーす(*´﹃`*)ムフフ
美人さんじゃなくても最近優しくされないのでしっぽブンブンしち...ともちんさん
しっぽ振っちゃうだけじゃなく溶けちゃまーす(*´﹃`*)ムフフ
美人さんじゃなくても最近優しくされないのでしっぽブンブンしちゃいます!2026/03/30 -
2026/03/30
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2026/03/30
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嗤う淑女 シリーズ2
「蒲生事件」から3年後。
NPO法人〈女性の活躍推進教会〉の事務局長・藤沢優美が、投資詐欺にかかり、ビルから飛び降り自殺した。
新興宗教 奨道館、副館長・伊能典膳が、教団主体の出版事業に失敗し、陸橋から落ち死亡した。
衆議院議員、柳井耕一郎の後援会 会長・倉橋兵衛が、不動産詐欺にあい、妻に殺害された。
衆議院議員、柳井耕一郎の政策秘書・咲田彩夏が、不倫スキャンダルで、退職、その後、交通事故死した。
麻生刑事は、4人の死亡事故、事件に、何者かの意思が働いているとしか思えなかった。
そして、野々宮恭子を炙り出したが。
類い稀な話術で唆し、餌食となった者の人生を狂わせる、蒲生美智留、健在か。
1と2を続けて読んだから、美智留に、食傷気味。
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前作もそうでしたが、本作も背筋がゾッとするような話でした。
主人公がとにかく頭が良いのが恐ろしさに拍車をかけていますね。
リアルにこういう人がいて、犯罪に走るようなことがあったらさすがの警察でも太刀打ちできないのではないでしょうか。
いかにフィクションとは言え、これだけの話、これだけのキャラクターを生み出せる中山さんは凄すぎます。-
2025/11/18
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とるかさん
コメントありがとうございます。
『嗤う淑女』シリーズは中山さんの作品の中でも結構ハードな部類に入ると思います。
ですのでちょっと...とるかさん
コメントありがとうございます。
『嗤う淑女』シリーズは中山さんの作品の中でも結構ハードな部類に入ると思います。
ですのでちょっと刺激が強いかも知れません。
もっとも、今どきの高校生の耐性がどの程度か分からないので、そうでもないかも知れませんけどね。
ただ、『ふたたび嗤う淑女』の前に『嗤う淑女』を読まれることをお勧めします。
時系列的に『嗤う淑女』→『ふたたび嗤う淑女』となっていて、内容的にも繋がっているので、『ふたたび嗤う淑女』から読んでしまうと分からない部分が出てきてしまいますので。2025/11/19 -
2025/11/19
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深く考えずに読めるものを、とシリーズ2作目を。サクサク読めました。
カラクリが読めてしまったのでそういう意味での驚きはありませんでしたが、私には到底思い付かないような騙し方、陥れ方でそちらには驚きがあり楽しく読めました。
これを読んでいると自分が善良な人間だと安心できます。
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相変わらず話術で唆し、タゲを破滅に導く恐い悪女のお話。
恭子の出番が妙に少ないなぁって思いながら読みました。
前作よりも動機が不明確で余計に不気味な感じがしました。グロさは減りましたかね?
カエル男のあの人と共演?と聞いてる次作ふたりも、楽しみ♪
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ダークヒロインシリーズ2作目。
先4章に共通し最終章を締める柳井耕一郎の周囲を軸に進んでいく。
会ってすぐ魅了させる彼女の魅力はすごいもので。
着実に不幸に陥れるシナリオ。圧巻でした。
ただ人の不幸を愉しんでいるだけ。
彼女の悪意からしたら柳井は小物としか見えなくなった。
帯にも「ダークヒロイン」とだけ記されていて、
名前が入ってなかった事が最後にしっくりきました。 -
稀代の悪女を描いた「嗤う淑女」の続編。
今作では前作で逮捕された野々宮恭子を軸に、若手国会議員・柳井耕一郎本人を始め、彼の周囲の人物4名が陥る罠を描く。
前作で逮捕された野々宮恭子こと蒲生美智留。彼女は相変わらず、「生活プランナー」として、人の人生を操ることを生業としていた。
今回のターゲットはNPO法人の代表だったり、宗教団体の幹部だったり、国会議員の後援会長だったり、一見繋がりがないように見えるが、物語が進むに連れ、全ては国会議員の柳井耕一郎に繋がっていくことが分かる。
さすがに前作ほど、ラストのどんでん返しには驚かないが、欲でも何でもなく、ただ自分の思い通りに人を操ることだけに楽しみを見出している美智留の狂気が今作も恐ろしい。
今作では、麻生との直接対立もなく、今後もこのシリーズは続いていくのかな。 -
安定して楽しませてもらえるから、何読むか迷ったときは中山作品になってしまいます。今回も面白かった。
読んでて引っ掛かったところはやっぱり伏線でした。 -
嗤う淑女の続編。今回も清々しい程の悪女っぷり。ここに隠れていたのか美智留という感じです。最後まで一気読みです。
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シリーズ第二弾ですね。
あっと言う間に読んでしまいました。
悪女もここまで来れば!
でも自分は笑えないですね。
人が死に過ぎです。
怖いもの見たさかな。 -
内容紹介 (Amazonより)
金と欲望にまみれた“標的”の運命を残酷に弄ぶダークヒロイン、降臨。
類い稀な話術で唆し、餌食となった者の人生を狂わせる――
「蒲生美智留」が世間を震撼させた凶悪事件から三年。
「野々宮恭子」と名乗る美貌の投資アドバイザーが現れた。
国会議員・柳井耕一郎の資金団体で事務局長を務める藤優美は、恭子の指南を受け、資金の不正運用に手を染めるが……
どんでん返しの帝王が放つ衝撃の連鎖! 史上最恐、完全無欠の悪女ミステリー!
『嗤う淑女』の続編。これは5年前に既読。
蒲生美智留、恐るべし!って感想です。
ここまでする理由は何なんだろう?
『嗤う淑女』に何か書いてあったのか思い出せないけど いつも思うのですが 私は何故?って理由がとても気になる人間みたいです...
人間ってホント欲深い生き物ですよね...自分含め... -
カバー表紙のインパクトが強烈すぎて通勤で読めなかった1冊。誰かのレビューで結末が想像出来てしまったとあったが、私も同じく。なので星3、それでもストーリーは良いので続編を楽しみたい。
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相変わらず有り得ないこと多発だった。
そんな化粧で別人に変わるかい!それに逆にミチルのカリスマ性をそんな簡単に真似させることできるかい!
それになんでいつもバカ正直に「野々宮恭子」の名前で犯行犯すの?
名前さえ変えたら警察にも勘づかれることないのに。
もしかして警察をわざと試してるの? -
美貌の経営コンサルタント野々宮恭子。助手の神崎亜香里に導かれて彼女の元に相談に訪れた人物が次々と破滅していく。その人々は皆若手政治家の柳井に繋がっており、魔の手はやがて柳井の元へ…。人の欲望を上手く踊らせて一気に奈落へ突き落とす技は流石だけど今回はなんか皆簡単に引っかかり過ぎ。優美のFXとか。恭子の魅力に騙され過ぎ。まあだからこそ真相に気付いた時の絶望が深いとも言えるのか。柳井がクズなので破滅するのはどうぞお好きになんだけど最後まで悪女の予測通りに動く展開が怖い。警察は目をつけていたのにああなってしまって勝てないぞこれは。みたび目に嗤うのは誰だ。
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ある議員に係わる4人の男女が騙される。
最初の話からそんな怪しい話・・・といった感じですが、読み進めるうちに騙されるのも身の丈に合わないものを望むから?とか思いつつも、人の心を操るようなやり方に少し嫌な気分になります。
ラストまで読んで、あー、そういうラストでしたか。と思うと同時に前読んだ時と同じような読後感の悪さ。
面白いのですが人の欲望とかただ破滅させたいとか。
なんか救いのないストーリーだと思います。
著者プロフィール
中山七里の作品
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感想 :

いえいえ、まだまだ読めていないシリーズも
作品もあったりするので、当面追いつけませんよ...
いえいえ、まだまだ読めていないシリーズも
作品もあったりするので、当面追いつけませんよ(^-^;
ultraman719さんに追いつけるよう、
精進しているところなので…
まだ、負けてます(;´∀`)
ultraman719さんに追いつけるよう、
精進しているところなので…
まだ、負けてます(;´∀`)
最初っから単行本でなく文庫の方で登録すれば
見栄えもよかったんだけれど、
実際には図書館から借...
最初っから単行本でなく文庫の方で登録すれば
見栄えもよかったんだけれど、
実際には図書館から借りてるので単行本を読んでいるので
こっちにしましたが…
やっぱ、私的にはイマイチだったりします(・_・;)