霧にたたずむ花嫁 (ジョイ・ノベルス)

  • 実業之日本社 (2021年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784408537726

作品紹介・あらすじ

花嫁をつけ狙うのは誰―
亜由美の恋の行方は?

霧の中、家路を辿っていた仲間朋代は不穏な気配を感じ、逃げようとする。もうダメだと思った瞬間、偶然いあわせた亜由美の恋人、谷山によって助けられる。これをきっかけに朋代と谷山は急接近し、なんと結婚することに。失恋した亜由美は傷を癒そうと旅に出るが、そこでもトラブルに巻き込まれ――。

花嫁シリーズ第34弾。表題作のほか「カリスマ花嫁の誇り」収録。

みんなの感想まとめ

女性の恋愛や人間関係の複雑さを描いた本作は、主人公たちが直面する危機や失恋を通じて成長していく姿が印象的です。特に、仲間が危機的な状況に陥った際に恋人が助ける場面では、愛の力を感じさせますが、その後の...

感想・レビュー・書評

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  • 女性のピンチを救うのは、分かるが、女性と結婚するのは、分からない…。

  • 霧の中、家路を辿っていた仲間朋代は不穏な気配を感じ、逃げようとする。
    もうダメだと思った瞬間、偶然いあわせた亜由美の恋人、谷山によって助けられる。
    これをきっかけに朋代と谷山は急接近し、なんと結婚することに。
    失恋した亜由美は傷を癒そうと旅に出るが、そこでもトラブルに巻き込まれ――。
    (アマゾンより引用)

    谷山先生に幻滅するお話でした。
    もともと存在理由はよく分からないキャラだったけど(笑)

  • えーっと。赤川次郎先生は機嫌でも悪かったのでしょうか???
    一つ目の「カリスマ花嫁の誇り」は、無理やりな感じはあったけど、いつも通りのストーリー。
    表題作である「霧にたたずむ花嫁」が、大問題。
    どういうこと?いまさら別れるの?
    別れるにしても、ひどすぎる別れ方。
    もうちょっと何とかならなかったんでしょうかねぇ。

    小学生の頃から40年近く、赤川作品を読んできましたが、そろそろ卒業させてもらおうかと、本気で考えた作品でした。

    読まなきゃよかった。


    ***
    霧の中、家路を辿っていた仲間朋代は不穏な気配を感じ、逃げようとする。もうダメだと思った瞬間、偶然いあわせた亜由美の恋人、谷山によって助けられる。これをきっかけに朋代と谷山は急接近し、なんと結婚することに。失恋した亜由美は傷を癒そうと旅に出るが、そこでもトラブルに巻き込まれ――。
    花嫁シリーズ第34弾。表題作のほか「カリスマ花嫁の誇り」収録。

  • こんな別れかたってある⁉️
    ひどいよ
    こうなったからには絶対よりを戻さず、新しい恋人を見つけて欲しい。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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