- 実業之日本社 (2021年7月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784408537887
作品紹介・あらすじ
最後の戦い、してみせん――
源義朝、常盤御前、義仲、義経、静御前…
奔る源氏たちの敗れざる魂を描く
慟哭の源平合戦小説!
『奔る義朝 源 義朝』―平治の乱で平清盛に敗れ、東国からの再起を誓うが――
『雪の坂 常盤御前』―義朝との間に生まれた三人の子を連れ雪の坂を……。
『歌う老将 源 頼政』―歌詠みの老将が以仁王とともに挙兵した意外な理由とは――
『落日の木曾殿 源 義仲』―落日の“旭将軍”の前に逃がしたはずの女戦士・巴が――。
『しずのおだまき 静御前』―義経の子を宿した身で頼朝に舞うことを強いられ……。
「敗北は終わりではない! 敗れても信念を貫いた人たちの物語は、
勇気と希望を与えてくれる。本書のテーマは暗い時代の光明になるだろう」
――末國善己(文芸評論家)
みんなの感想まとめ
平安期末から鎌倉初期にかけての源氏たちの戦いを描いた物語は、歴史の中で埋もれがちな人物たちに光を当て、彼らの信念と闘志を鮮やかに描写しています。源義朝や常盤御前、源頼政、源義仲、静御前といったキャラク...
感想・レビュー・書評
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源平合戦のスピンオフみたいな作品。頼政とか義朝とか、あまり読んだことがない者の話は面白かった。
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