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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784408537924
作品紹介・あらすじ
十文字鑓で突き破れ!
“賤ヶ岳七本鑓”と呼ばれ、戦国を戦い抜いた猛将の生きざま!
そして関ヶ原の戦い〈裏切り〉の真実とは!?
『九十三歳の関ヶ原』著者の戦国歴史長編!
信長、光秀、秀吉、家康――戦国を渡り歩いた男。
近江国の戦国武将・浅井長政に仕える脇坂甚内安治。
その後、浅井を離れ織田信長の部将・羽柴秀吉のもとで頭角を現す。
本能寺の変を経て、賤ヶ岳の戦いでは敵の首を獲り、“七本鑓”の功名を立てる。
大名となった安治は秀吉から水軍編制を命じられ、小田原攻め、朝鮮の役で奮闘。
そして、一族の命運を分ける関ヶ原の戦いへ――。
戦国時代を豪胆に生きぬいた武将の生きざまを描く歴史長編!
【目次】
序章 老将の回想
第一章 主家滅亡
第二章 貂(てん)の皮
第三章 大返しと仇討ち
第四章 七本鑓
第五章 朝鮮ノ役
第六章 関ヶ原合戦
みんなの感想まとめ
戦国時代の激動を背景に、武将・脇坂安治の生きざまが描かれています。彼は賤ヶ岳七本鑓として名を馳せ、織田信長から羽柴秀吉、そして徳川家康へと渡り歩く中で、数々の戦いに身を投じます。特に、淡路島での水軍大...
感想・レビュー・書評
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好きな作家なので読みやすくはある。
歴史書のような気分で読めば面白い。
だが、戦をし功名を上げる事を何よりも喜びと感じる心持ちに共感するはずはなく、うーん…と思いながらの読了。
織田から秀吉、そして徳川へ。
これ以上の激動はないだろう。
名字を守り抜きそしてよくぞ生き抜いた。
神経擦り減ったわー。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
賤ヶ岳七本槍として有名な脇坂安治。淡路島を所領に不慣れな水軍大将として朝鮮水軍と死闘を繰り広げる。同じ近江出身と言うこともあり加藤清正や福島正則より大谷吉継と親しくする。
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淡々と物語が進んでいく印象。七本槍では地味な方の武将に光をあて、入門編としては良いかも
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著者プロフィール
近衛龍春の作品
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