- 実業之日本社 (2022年11月10日発売)
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感想 : 115件
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784408538129
作品紹介・あらすじ
運転手とお客さん。タクシーの車内で響き合う、一期一会の心もよう……
人生の機微を紡ぐ名手が贈る 味わい深い人間ドラマ。新人女性タクシー運転手の物語『タクジョ!』待望の続編!
[主な登場人物]
●東央タクシー東雲営業所の仲間たち
高間夏子(26) 女性客が安心して乗れるよう、自分が運転手になると決め、四年目を迎える。
姫野民哉(28) イケメンでお調子者。航空会社の仕事が肌に合わず転職。ドライバー歴六年。
霜島菜由(26) 夏子の同期ドライバー。内勤業務に職種変更をしようか迷っている。
永江哲巳(26) 夏子の同期で、採用課所属。「コロナ後」を見据え、人材発掘に尽力。
道上剛造(56) ベテラン運転手。強面の風貌から元スジ者と噂されるが、実はほろ苦い過去が…
●道央タクシー
川名水音(38) 夏子の元同僚。再婚後に転居した札幌で、ふたたびタクシー運転手に。
みんなの感想まとめ
タクシーの運転手としての人生や人間関係を描いた物語が展開され、登場人物たちのそれぞれの悩みや成長が丁寧に描かれています。特に女性ドライバーの少なさや、彼女たちのカッコよさに触れながら、日常の中での小さ...
感想・レビュー・書評
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小野寺さんの作品を読んでいるとよく思うこと
その6
は、もういいですね
それはもうおいといて、タクシーのドライバーって女性は少ないんですね
男性が多いイメージはありますが女性は少ないみたいです
ちなみに若いドライバーも少ないみたいです
確かにオジサンドライバーが多いイメージはあります
実際のところはどーなのかは知りません
だって、普段の生活をしているとタクシーに乗ることなんてまずないですから
電車も使わないし、バスも使わないし、もちろんタクシーも使いません
マイカー一択です
だけど、ときどき見かける女性ドライバーってカッコいいって思います
タクシーもそうですけど、バスやトラックなど大きなものを運転している人を見るとカッコいい度が増します
一般ドライバーでもハイエースやランクルを運転して女性を見るとカッコいいです
だけど、私はトヨタ派ではございません
マツダ派でございます
どんどんレビューが本の内容からそれているのでこの辺でやめておきます
1Qさんのレビューを読んでいるとよく思うこと
その1
いつも本とは関係ないレビューばっかり
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日常の淡々と描く。面白おかしいわけでも無く、心が震えるような事もないけど、情景や心境が浮かんできて、そこが、ほんとうに上手いなあと思った。
最後の話を読みながら、タクシー、乗る機会があったら、ドライバーさんと他愛もない話してみたいなって思った。
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前作の主人公・高間夏子の同僚ドライバーの物語。
それぞれの仕事への向き合い方、悩みが描かれていて話の広がりが面白い。夏子や夏子の両親、ドライバーという仕事にいまいち誇りを持てない同僚の刀根の存在が所々で登場。 -
タクジョの続編。
今回は、東雲営業所の仲間たちの性格がわかって、なかなか良い雰囲気じゃないかと思った。
もちろん乗客もさまざまで、けっこうみんな運転手と喋るんだなぁと改めて感じた。
まあ、そういうお客じゃないと物語にはならないわけで…。
夏子は相変わらずにブレずにタクシーが好きなのがよくわかる。
さっぱりとした性格も心地良い。
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「タクジョ!みんなのみち」この本は、「タクジョ!」の続編になっている。
前作では、主人公、女性ドライバー高間夏子に起こる様々なできごとを、連作短編で描いていた。
今作は6章に分かれ、同じタクシー事務所の仲間たちも描いている。もちろん最後の章は夏子。
内勤の永江哲己は、新卒者会社説明会を行うと言い出し、夏子に体験談を話してほしいと言う。
夏子は3年目、少し慣れてきた
ところだ。説明会は成功した。永江は同じ内勤で2つ年上の
鬼塚珠恵に、説明会は70点だ、と言われた。
タクジョになるのは、体的にも精神的にも大変だと思う。それでも、女性のドライバーさんは
増えてほしい!!
と、私は思う。
ひとりで乗っていて、安心する。
ほっと一安心できる。
みちは、みんなのみち。みんなが走る。だからこそ、ドライバーさんにはみんなに優しく、みんなが安心できる方々で
いて頂きたい!-
アールグレイさん、
コメント読みました。
大変だったね。。。
お疲れさまでした。
自分はまだ罹っていません(多分)ので、いつ罹るか心...アールグレイさん、
コメント読みました。
大変だったね。。。
お疲れさまでした。
自分はまだ罹っていません(多分)ので、いつ罹るか心配です。
39度とは結構衰弱しますね。
まずは退院良かったです!!!2023/06/19 -
こんにちは(^o^)ポプラさん
コメントありがとう
ございます!
入院した晩から退院前日の夜まで、私の腕にはずっと点滴。最初...こんにちは(^o^)ポプラさん
コメントありがとう
ございます!
入院した晩から退院前日の夜まで、私の腕にはずっと点滴。最初に刺した針の位置は最低!血が逆流した。結局、私の両腕は青痣だらけ(;O;)家族は憤慨しています。
お医者さんの話では、ワクチン接種4回受けていたから軽く済んだのでしょう、と。
看護師さんが言うには、また少し流行り始めているとのこと。
まだマスクは暑くても必要なのでしょう。ポプラさん御一家もお気を付け下さいね。
2023/06/19 -
アールグレイさん、
逆流!!!えっ、危ないね。。。。
でも今では笑い話しでよかった。
我が町でも結構多くなってきたようです。
コロナ...アールグレイさん、
逆流!!!えっ、危ないね。。。。
でも今では笑い話しでよかった。
我が町でも結構多くなってきたようです。
コロナの治療薬が効いたのかな?
我が家では全員4回接種しているのですが、どの程度抗体が残っているのか。。。その時はその時だね。
気を付けます!2023/06/19
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タクシー運転手の日常のお話。
確かに若い運転手、女性の運転手って乗ったことない。タクシー運転手凄い!ってのは、大変そうな仕事なこと、勝手に道を知ってるってことで言っているような気がする。貧乏性だからタクシー乗るならばすか電車か、なかったらいくらでも歩いてしまう乗らないなぁ、、、私、フルマラソン走りますから10キロなんてすぐな感覚ww
女性が安心して利用出来るように、女性ドライバー増えて欲しいってのは同感!でも変な運転手も多いけど、それ以上に危ない客が多そうやから、女性ドライバーが増えない原因かもね。初対面で2人っきりの狭い空間を過ごすってかなりのストレス!
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netgalleyにて読了
『ひと』『まち』『いえ』シリーズと同じエリアが舞台となっていて、ゆるく繋がっている。
このシリーズに欠かせない「おかずの田野倉」もちらっと出てくる。
あまり乗ることのないタクシーだが、ドライバーと乗客それぞれの数だけ物語があるのだなぁと感じた(月並みだが)。
また、『タクジョ』のタイトルにある通り新卒の女性ドライバーが増え、タクシー業界も自分の持っていた昔のイメージと違ってきていることが新鮮だった。
ちょっと残念に感じたのは、一人称で書かれた物語は、章ごとに語り手が変わるのにその表現に変化がなく、違う人物が語っているように感じられない点だ。
そこが違えば、もっと物語に引き込まれるのではないかと思う。
2022.12 -
前作の登場人物のエピソード、スピンオフ的な。
各々が短いから少々消化不良。
特に主人公に至っては前回までの話をなぞって大半。みたいな。
消化不良と感じるということは、この作品に魅力を感じてることの裏返しかな。 -
女子タクシードライバーのお仕事小説の続編。東央タクシーの面々の日々を短編として紡ぐ。
仕事として大変なんだろうけど、ほぼ気持ちがざわつく事なく淡々と読めた。
夏子の仕事っぷりも新人から比べ成長しているけど、毎日があってコツコツじわじわと積み重ねを感じる。
嫌な客はどうしてもいる。どうしても感情がある。やはり慣れない。毎回削られる。この先も慣れない。
職種は違っても共感する。どんな仕事でも同じだ。自分で処理するしかない。
東京の地理感が全くないのだが、地元の人はもっと楽しめそう。 -
最近の著者の作品のクオリティが低いので心が離れつつあり、この本もクオリティが低ければいよいよ「卒業」かな??くらいの覚悟で読み始めました。出だしからタクシー運転手が、ミツバの郵便屋さんと同じ語らい方をしてしまっているので、やはり才能が枯渇してしまったのか??と…
いやいや、どうして。
連作短編で、私が好きな「悪い人」がいない小野寺作品。
久しぶりに小野寺ラーメン店で美味しい「昔ながらのラーメン」をご馳走になりました。 -
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シリーズ2作目とは知らず、こちらから読んでしまったが、問題なし。(またやってしまった…。)
小野寺さんの他の本に出てきた町や人が色々登場してきて、思い出しながら読んだ。
個性的なドライバー達とお客さんとのやり取りが面白かった。
皆さん、タクシーではこんなに話すものなのだろうか。
普段、あまりタクシーに乗らないのもあって、女性ドライバーには遭遇したことがない。
確かにニーズはありそうだから、これから増えていったらいいなと思う。 -
「女性だけどがんばってます、みたいなことを言うのか。というか、言わされるわけだ」
「やるしかないからやってるんだよ。みんな、妥協してるだけの話」
タクシー業界に否定的な言葉の刀根
『女性ドライバーを増やすべき』か?に『思います、と即答する』永江
『親だから言っていい、とはならない』
タクシードライバーになりたい息子に反対する刀根さんに姫野は思う
『夏子みたいなドライバーを支える仕事ならしてみたい』菜由のみち
『怒られなくなることはないのだとわかったことで、むしろ落ち着いた』『それでもやるしかないのだと思えた』シングルマザーだった川名水音の必死
「お前がどんな気持ちで仕事をしようとそれはいい」「この仕事と真剣に向き合っている子を、いやな気持ちにさせるな」
刀根に釘を刺す道上
『お客さんが決めたみち。でもそれはわたしたちドライバーが決めたみちでもある。』
あらためて、思う。夏子
タクジョ第二弾
刀根の言葉に嫌な感じが残る今回でしたが、やっぱり夏子の存在に前を向くことができる。 -
タクジョ第二作目。日常の切り取り過ぎておもしろい。北海道の話には感心してしまった。
夏子さんとイケメン姫乃は付き合ったりするんやろか。どうなるか楽しみ。 -
今回は登場人物が毎回変わってそれぞれの話が読めて面白かった。姫野さん…気になる。
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続編との事だったけど面白く読めたし、とても良かった!
タクシードライバーさん達のお話だけど、地に足が着いてるというか、仕事に対して色々考えさせられた。
やり甲斐とか、仕事の向き不向き、人によっての捉え方の違いとか。
自分でも働ける今の仕事の環境は恵まれてるし有難いなぁと思った。
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2022年6月アップルブックスに連載されたものに加筆修正して、2022年11月実業之日本社から刊行。シリーズ2作目。今回は6人のタクシードライバー目線で語られる6つの連作短編。それなりに面白いのだが、前作ほどの共感が得られない。夏子の登場が少ないからかも。
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タクジョ!の二作目で、前作の主人公高間夏子の同僚たちの物語だ。もちろん、タクシードライバー視点。ただ女子だけではない。
登場人物である姫野民哉(28才) 、霜島菜由(26才) 、永江哲巳(26才) 、川名水音(38才)、道上剛造(56才) 、高間夏子(23才)の6人が織りなす人間模様が、章立てで描かれ、それぞれホッコリさせられる。
なぜタクシードライバーという職を選択したのか?人それぞれに選択の理由がある。それはタクシードライバーに限らないが、読んでいて参考になる面もある。仕事に向かう姿勢も同じだ。
私自身の経験では、他人のせいにしているうちは仕事が面白くないと思う。
選択はどんな形であれ、始めたら自分自身が成長していきたいものだ。しばしば挫けるが・・・。
Let it beを聴きながら読んだ。 -
大卒でタクシー会社に就職した夏子。
タクシードライバーとして生きると決めた夏子。
タクシーって、仕事でうまくいかなかった人が流れ着くところのように思われていたけれど、そうじゃないとこのお話を通して伝えている気がした。
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感想
タクシードライバーにもそれぞれの物語がある。20年もしたら無人タクシーが押し寄せてドライバーもいなくなるかもしれないなぁ。
あらすじ
タクジョの続編というかスピンオフ版。夏子の同僚のタクシードライバーについての短編集。
イケメンで航空会社を辞めてドライバーになった姫野民哉。夏子と同期の女性ドライバーの霜島菜由。採用課の永江がドライバーの女性を増やすために夏子に新卒採用のスピーチをお願いする話。バツイチで再婚を機に北海道でドライバーをやっている水音。ヤクザによく間違われる道上。夏子の今。 -
職業が同じでも、それぞれの思いがあって、それぞれのやり方があること、しっかり伝わる。
あの人もこの人も過去に読んだ本の中に出てきた人なんだけど、どれが誰だか……毎度思う、相関図がほしい。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
小野寺史宜の作品

参りました^^;
タクジョの2は読んでませんが、
タクジョは読んでます。
でも内容が思い出せないな^...
参りました^^;
タクジョの2は読んでませんが、
タクジョは読んでます。
でも内容が思い出せないな^^;
並べるのは密かに楽しんでいます♪~(´ε` )
次は誰を並べようかなと…
女性ドライバーさんにあたりましたか!
それ...
並べるのは密かに楽しんでいます♪~(´ε` )
次は誰を並べようかなと…
女性ドライバーさんにあたりましたか!
それはきっとレアですよ( ´∀`)bグッ!
けど、乗る側も女性でしたら、ドライバーも女性だと安心するのところがありますね
ε-(´∀`*)ホッ
その6を書くと、7も8も出てきそうなのでこのあたりでやめておきますw
私もタクジョ1の内容は綺麗さっぱり忘れていますよw
このレ...
その6を書くと、7も8も出てきそうなのでこのあたりでやめておきますw
私もタクジョ1の内容は綺麗さっぱり忘れていますよw
このレビューを書いたらすぐに新刊でタクジョ3が出てました
そのうち読んでみます(^^)