毛並みのいい花嫁 (実業之日本社文庫)

著者 :
  • 実業之日本社
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本棚登録 : 43
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408550091

感想・レビュー・書評

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  • 2017/3

  • 賭けられた花嫁

    毛並みのいい花嫁
    の2作品。

    賭けられた花嫁は、新婚旅行先で花嫁が死ぬという話。
    どう考えてもおかしいので、展開にわくわくどきどき感がありました。

    毛並みのいい花嫁は、犬と結婚するというもっとおかしな話なので、
    どう結末をもってくるのかが楽しみでした。

    どちらも無難に終わって、よかった終わり。

  • 相変わらずライトノベルとしては、赤川さん面白いです。
    寝る前に読む本としては、難しすぎず、エンターテイメントで好きです。
    シリーズもキャラクターが立っていておもしろーい。

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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