あのころの、 (実業之日本社文庫)

  • 実業之日本社
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レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408550725

感想・レビュー・書評

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  • 窪美澄目当てで、彼女の作品だけ読みました。
    テーマが陳腐過ぎて、ろくでもない作品になっています。
    こんなくだらない文庫に参加しないといけないなんて…
    そして酷評されてしまうなんて…
    作家さんも大変ですね。

    誰ですか、こんなオムニバスを企画したおばかさんは。

    13.03.01

著者プロフィール

窪美澄(くぼ・みすみ)
1965年東京都稲城市生まれ。カリタス女子高等学校卒業。短大中退後、広告制作会社勤務を経て、出産後フリーランスの編集ライターとして働く。2009年「ミクマリ」で第8回R-18文学賞大賞を受賞し小説家デビュー。2011年、受賞作収録の『ふがいない僕は空を見た』(新潮社)で第24回山本周五郎賞受賞、第8回本屋大賞第2位。同作はタナダユキ監督により映画化され、第37回トロント国際映画祭に出品。2012年、『晴天の迷いクジラ』で第3回山田風太郎賞受賞。2018年『じっと手を見る』で直木賞初のノミネート。2019年『トリニティ』で第161回直木賞、二度目のノミネート。

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