エール! 1 (実業之日本社文庫)

  • 実業之日本社
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本棚登録 : 597
レビュー : 111
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408550985

感想・レビュー・書評

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  • どれも読みやすくて良かった。世界観のリンクも多少あってそれも良い。

  • 漫画家、プラネタリウム解説員、スポーツライター…旬の作家六人によるお仕事小説

  • お仕事小説のアンソロジー。

    マンガ家、英語の通信講座講師、プラネタリュウム解説員、ディスプレイデザイナー、スポーツライター、ツアーコンダクター。

    知らない世界のお仕事。大変なことがたくさんあるけど、それを乗り越えるのは自分の度量だったり、努力だったり、こだわりでした。
    あるある! そうそう! と思うことがたくさんありました。

  • ウェイク・アップ 漫画家 大崎 梢★★★★
    六畳ひと間のLA 通信講座講師 平山 瑞穂★★★★
    金環日食を見よう プラネタリウム解説員 青井 夏海★★★
    イッツ・ア・スモール・ワールド ディスプレイデザイナー 小路 幸也★★★★
    わずか四分間の輝き スポーツ・ライター 碧野 圭★★★
    終わった恋とジェット・ラグ ツアー・コンダクター 近藤 史恵★★★★

  • お仕事を頑張っている人をテーマにしたアンソロ。
    色んな作家さんが書かれていますが、どの作品も明るくて軽やかなので読みやすく、後味も良いです。気軽に読むのに良い感じ。

  • 働く女性に送ってくれる温かいエールに溢れていて、なんだか泣きたいような気分にさせてくれる、そんな1冊。
    『2』の発売が待ち遠しい。
    小路先生の作品は、内容も好きだし、他の作品とのつながりもあって特に好き。

  • 結構好みでした。
    がんばろうってなる本でした。
    ちょっとずつ繋がってるのにあとで気付いて、にやっとなりました。

  • と言う訳で第一弾、、、結構珍しい職業が多いかな?

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    「笑って泣いて元気になれる、お仕事小説アンソロジー第1弾!!

    漫画家、通信講座講師、プラネタリウム解説員、ディスプレイデザイナー、スポーツ・ライター、ツアー・コンダクター。6人の「働く」女性たちが、ときに悩み、へこみながらも、自分らしい生き方を見つけていく姿をいきいきと描く。漫画家の収入の仕組みや、ディスプレイデザイナーの働く時間、ツアー・コンダクターのスケジュールなども盛り込み、気になる職業の豆知識や裏側も楽しめる。仕事帰りの電車の中で、一日の終わりのベッドの中で、お疲れのアナタを癒やす全6話を収録。人気作家が競作!! オール書き下ろし、文庫オリジナル企画。書評家・大矢博子責任編集。」

  • ツアコンが一番大変そう
    私には無理

  • 小辞幸也、近藤史恵、他 作家6人による
    30代女子お仕事アンソロジー

    漫画家
    通信講座
    プラネタリウム解説員
    ツアー・コンダクター
    ディスプレイデザイナー
    スポーツライター

    それぞれ仕事を頑張ってる30代女子。悩んだり、泣いたり、笑ったりしながら、頑張ってる様子がとてもリアル。エールってタイトルのように応援したくなるよな、お仕事女子たち。職業の裏側や、仕事のしくみもよくわかる。おススメ。

    このふたつ好きでした。

    6畳一間のLA(平山瑞穂)
    通信講座の講師を務める白根かほり先生は、生徒のひとり、通称タイッつあんからの質問メールにストーカー?かと、少し被害妄想気味。ちょっとした勘違いのまま悲しい結末に。切ないです。

    わずか4分間の輝き(碧野圭)
    スポーツライターをしている山口奈央。編集者から、フィギュアの恋愛ネタで書いてほしいとの依頼を受ける。初めて取材した選手の恋愛ネタを売るのか、、、スポーツライターとしての自分の思いを大切にするのか、ゆれるところ。

    第2弾がでるらしいので、楽しみ。

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著者プロフィール

大崎 梢(おおさき こずえ) 
東京都生まれ、神奈川県在住。10年以上の書店員経験がある。2006年、書店で起こる小さな謎を描いた連作短編集『配達あかずきん』でデビューし、以降「成風堂書店事件メモ」としてシリーズ化、代表作となる。ほか、「出版社営業・井辻智紀の業務日誌」、「天才探偵Sen」のシリーズがある。
原宿を舞台にエリート出版社員が原宿系ファッション誌担当となるコメディお仕事小説、『プリティが多すぎる』が2018年10月ドラマ化される。カンヌでワールドプレミア開催&アジア各国で同時期放送が決まり、新たな代表作となった。

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