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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784408551418
みんなの感想まとめ
母と娘、義理の姉、そして小金井の町を舞台にした物語が描かれています。新作を手に取った読者は、その官能的な描写に驚きつつも、思わず赤面しながら読む体験を楽しんでいます。特に、登場人物の関係性や情感の描写...
感想・レビュー・書評
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母と娘
義理の姉
編集者
小金井の町
散策
「情事の終わり」を先に読みましたが、読む順番はあまり関係ないかもしれないです
でも共感は……できないかな -
碧野先生の新作、しかも小金井が舞台と聞いて買って読んでみたら、とてつもなく官能的な不倫小説でびっくりした。エロかった。赤面しながら電車で読みますた汗
でも、作中に出てくるはけの名所の数々、奈津子と諒みたいにデートしてみたい。もちろん不倫関係じゃなくて、ちゃんとした人とね笑 -
#不倫 #その後 #7歳年下 #元編集者 #離婚 #高齢出産 #一人暮らし
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「情事の終わり」の続編。どちらから読んでも大丈夫だが、やっぱり「情事の終わり」からがお勧め。
リアルな感じだった。 -
「情事の終わり」を先に読みたかったが、図書館に両方予約していたら、続編である「全部抱きしめて」が先に来てしまった。
でも、話が通じなくて困るということはなかった。
初めのうち、どんよりして救いようがない感じだったのでやめようかと思ったほどだが、そのうち上向いてきて一気に読んだ。
しかし、あまり感情移入できなかった。恋人の諒に魅力を感じなかったからかもしれない。
私はこんな(元?)チャラ男はお断りだから。 -
不倫、退職、離婚を経た女性が、件の男性と復縁して幸せになる話。
主人公の立場から見たら確かにこんな感じだと推測できるものの、やっぱり共感はできないわ。
自分の立場に置き換えて、どれだけ好意をもつ女性であっても、娘たちを選ぶだろうな。 -
恋愛は刹那の快楽
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帯の「全てを捨てて誰かを愛せますか?」に惹きつけられた。
「書店ガール」とは、全然雰囲気の違う話。
こんな結末は現実ではそうそうない。
でも小説の中くらいハッピーエンドが良い。
読み終わった後に幸せの余韻が欲しい。
でも読んでいる時のドキドキは欲しい。
人は我儘で貪欲だな。 -
あまり現実的ではないかもね。。。
不倫の末のハッピーエンド?
私だったら新しいパートナーとの間に子供はつくらないな。
既に子供がいるなら、なおさら。
不倫は良いことではないかもしれないけれど
悪いとも言い切れないな。。。
なぜなら、本当はその人こそが真のパートナーである可能性もあるんじゃないかと思うから。
出会うタイミングが遅くなってしまっただけのことで。
それにしても周囲に傷つく人がいるってこと、忘れちゃいけないよね。
誰のせいにもせず、貫く覚悟があるならば弱音を吐かずに甘えずに踏ん張れ。
諒のような相手は、あまり現実的ではないけれどね。。。
イケメンで責任もとってくれる筋の通った男性がいたら
そりゃ、フラッときちゃうよね(笑)
とにかく、子供をつくるのは反対。私はね。
それ以外だったら好きにすれば良いよ。 -
なんかでき過ぎた話って感じで、何を期待してたのかと言われると…。「情事の終わり」を先に読まないと共感できない話なんでしょうか。素直によかったね。で終われない読書感でした。
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男と女の関係は、男と女の数だけあってそこに正解は無いと、数々の愛憎劇を耳にするたびに思う。自分にはそんなに感情の起伏が無いのでのめり込んだことは無いけど。女ごころ‥良くわかりません。
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前半、仕事も家庭も失った奈津子の孤独な生活が切なかった。
妻であり母であるオンナの恋が払う代償の大きさ、そして罪の深さ。
そんなこと全て、わかっているのに、堕ちてしまうのが、恋なのだろう。
手放しでこの恋を応援できない自分がいる。娘の、そして相手の妻のことを思えば、それはもう当然。
でも、その一言で済ませられない現実もあったりする。
何かを手に入れるためには、何かを捨てなければならない。
誰かが幸せになるためには、誰かが不幸になる。
世の中、幸せの数には限りがあるのだろうか。
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