疾風ロンド (実業之日本社文庫)

著者 :
  • 実業之日本社
3.25
  • (206)
  • (751)
  • (1316)
  • (362)
  • (64)
本棚登録 : 7145
レビュー : 839
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408551487

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 幼稚園児が騒いでいるような作品でした

    頼りにならない栗林さんとマンガのような東郷さんのやり取りにまずイライラします
    生物兵器にもなる炭そ菌を探しているのに、緊張感もなく、ラストも無理矢理です

    白銀ジャックでガッカリしてから東野さんの作品は遠ざかっていたのですが、最近また読み出して…また、ガッカリ

  • 軽快で、おもしろかったです。まー、シリアスな方が好きですけどね。コミカルでしたねw

  • 昨日読み終わった【白銀ジャック】の続編ですスノボ
    やっぱり先に白銀ジャック読んで良かった~って思いました
    白銀ジャックに比べると、ややスピード感は落ちますが
    出だしから犯人死んじゃうとか、やっぱり面白かったな
    最後の最後も息子ナイスびっくりマークな終わり方で良かった
    そしてやっぱりスキー・スノボやりたくなります
    軽く読めて面白かったです
    ドラマになっても面白そう・・・

  • これはサスペンスでなくてコメディですか?(笑)
    折口弟と千晶の雪上の戦いからあとは吹き出しっぱなし(笑)
    どどめ色のと黄土色の帽子がどんな感じなのか気になる。
    大人たちが中学生に振り回されたコメディとしか思えなかった(笑)

  • 白銀ジャックと同じく内容が浅くつまらない。あっという間に読めてしまう。

  • ホントに東野さんが書いたのかしら?あまりにもひどすぎる展開。時間の無駄でした。

  • これ東野圭吾がかいたの??
    と疑うぐらい幼稚なストーリー…で残念でした。一捻りもたいしてなく、ありきたりな展開で…他のとは全然違う

  • 早く寝たいのに、ハマってしまい一気に読んだ本。
    なのに、最後の段落の謎が解けなかった…やり直し(笑)

    とはいえ、スキー場の描写がとてもリアルで、ドキドキしながら読めました。
    冬に読むのがオススメ☆

  • 字がでかい。余白多い。小・中学校の推薦図書みたいな雰囲気が漂う。夏休みの読書感想文を書くなら良いかも。いつになく、思想が感じられないドタバタの駄作。会話も幼稚。
    コレ、本当に東野さんが書いたの?

  • 3時間で一気に読んだ。超おもしろくはなかった、たぶんすぐに忘れる。東野圭吾の本領はこんなもんじゃないというかんじ。前に読んだ「夢幻花」のほうがまだ面白かった。

全839件中 51 - 60件を表示

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

疾風ロンド (実業之日本社文庫)のその他の作品

疾風ロンド 単行本 疾風ロンド 東野圭吾

東野圭吾の作品

ツイートする