本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784408551517
作品紹介・あらすじ
大奥に渦巻く黒い陰謀に立ち向かう剣豪同心の活躍!
<br/>
<br/>幕府の政治刷新に大ナタをふるう新井白石の家臣・村雨広は、剣の腕を見込まれて、現将軍・徳川家継の実母である月光院の警護を命じられている。月光院はかつて浅草の裏長屋で村雨の隣に住んでいた浪人の娘・お輝だった。ひそかに思いを寄せていた村雨は、運命を感じ、彼女を命を懸けて守り抜く覚悟を固めている。
<br/>
<br/>紀州藩主徳川吉宗が仕掛ける幼い将軍家継の暗殺計画。次なる策は、尾張忍者を心理的に操り、将軍に襲いかからせるというおどろくべき謀略だった。一方、大奥同心・村雨広は、大奥を仕切る年寄絵島の不穏な動きに疑いを抱くが……異形の忍者たちと村雨たちの対決の行方は? 大奥に仕掛けられた黒い陰謀に敢然と立ち向かう「大奥同心」の活躍を描くシリーズ第2弾!
みんなの感想まとめ
剣豪同心が大奥の陰謀に立ち向かう物語が展開される中、幼い将軍家継を狙う暗殺計画が進行します。主人公の村雨広は、かつて思いを寄せた月光院の警護を任され、彼女を守るために奮闘します。紀州藩主の策略や、尾張...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
紀伊、尾張ときてついに水戸の忍びとの対決になりそうな気配で終わったが、続編(完結編)もそろそろ出るらしい。
家継は夭折の将軍として知られているけど、果して?
エンディングが気になる。
同作者の「卜伝飄々」を先に読んだので、原点はここに?と思えた。 -
第二弾
7代将軍を巡る、紀州と尾張の格闘
月光院の幼馴染みを中心に大奥同心の活躍
今後も気楽に読んでいける
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
風野真知雄の作品
本棚登録 :
感想 :
