失踪 浅草機動捜査隊 (実業之日本社文庫)

著者 :
  • 実業之日本社
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本棚登録 : 61
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408552002

作品紹介・あらすじ

機動捜査隊浅草分駐所に勤務する女刑事・稲田小町は、牛丼屋に入った親子連れの母親を覚醒剤所持で緊急逮捕する。母親と一緒にいた娘の早麻理は児童相談所へ連れて行かれるが、その日のうちに姿を消してしまった。自ら失踪したのか、犯罪に巻き込まれたのか。行方を追う小町に意外な手がかりが…刑事たちの24時間の奮闘を描く傑作警察小説。

感想・レビュー・書評

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  • 機動捜査隊浅草分駐所に勤務する女刑事・稲田小町は、牛丼屋に入った親子連れの母親を覚醒剤所持で緊急逮捕する。母親と一緒にいた娘の早麻理は児童相談所へ連れて行かれるが、その日のうちに姿を消してしまった。自ら失踪したのか、犯罪に巻き込まれたのか。行方を追う小町に意外な手がかりが…

  • シリーズ5作目。
    簡単に脱走できちゃう児童相談所、簡単に誘拐できちゃうワンコ、ニャンコ、簡単に監禁出来ちゃうセキュリティ…
    何だかなぁ?
    ホントの悪い人間じゃないんだよーな登場人物揃いなのも、何だかなぁ…(-ω-;)

  • ん?なんかソフトだな。

  •  このシリーズとしては、ちょっと頭で考えた感じが。

  • 浅草機動捜査隊シリーズ、5作目。

    派手な事件はないものの、これぞ警察官の真の姿かなと思わせられる。機動捜査隊として職務に就く24時間。些細な事件から大きな事件まであれやこれやと起こって、すぐに駆けつけ、対処して、、、。最後まで読み終わったところで、一日ご苦労様でした、と頭を下げたくなってしまった。それにしても、小町みたいにツキを持ちすぎると、逆に大変じゃないかな(苦笑)

  • 150113

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著者プロフィール

1958年、北海道生まれ。日本大学法学部卒業後、PR会社勤務を経て、91年に『ナイト・ダンサー』(講談社文庫)で第37回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。『マルス・ブルー』(講談社文庫)など、航空サスペンスで一世を風靡したほか、映画化された『風花』(講談社文庫)、『輓馬』(文春文庫)などの作品で新境地を拓いた。その他の近刊に、『謀略航路』(講談社)、『刑事小町 浅草捜査機動隊』(実業之日本社文庫)、『中継刑事〈捜査五係申し送りファイル〉』(講談社文庫)などがある。

「2019年 『悪玉 熱海警官殺し』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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