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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784408552194
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みんなの感想まとめ
銀行を舞台にしたこの小説は、50代中盤の主人公が支店長に抜擢され、支店の謎を解き明かすという物語です。ストーリーはご都合主義的な要素も含まれていますが、その一気読みさせる面白さが魅力です。リアルさを追...
感想・レビュー・書評
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同じ銀行を舞台にした小説なら半沢直樹あるけどそれと同じくらい面白かったですね。
変にリアルじゃないのが良いのかな。
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銀行を舞台にした小説。
50歳台中盤の主人公が、そろそろ他所へ出向かと言われているところで、支店長に抜擢されるところから始まり、支店の謎を暴いていくというストーリー。ご都合主義的なところもあるのかも知れないけど、一気読みさせる面白さはあったと思う。
そのくだり必要??っていうセクハラ表現があり、おっさんとしても解せなかったので★マイナス1。 -
花崎舞がだまってないはドラマでしか見たことないけど、
表紙の挿し絵の感じとか若干の設定が似ている気がして一瞬あれっ?これが原作だっけ?とか思ってしまった。一瞬だけ。
孫子の兵法がやたら出てくる。
申し訳ないけど、割と面倒くさくて読み飛ばしてしまった。
最終的にどんでん返って終わった。
なかなか面白かったけど、新しい発見とかがある話ではなかったかも。
これは、元警察と元総会屋と最初から主人公が知り合い何だけど、何かの続編何だろうか? -
金融ミステリー。
内容はあらすじの通り。
孫子の言葉を引用しながら、己の信じた道を突き通す、ちゃんと筋の通った道を選び取る主人公の姿が素敵だった。
腐敗した組織の中にあっても、きちんと正しいことを主張できるのは本当に大切なこと。 -
前半は、頼りなさそうな新支店長が大活躍。
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読了
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江上剛さんの代表作『銀行支店長』シリーズ1作目。
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決して流麗とは言えない文章なのですが、ストーリーが面白く読みやすい。展開についてもよく練られていて、サスペンスとしてうまくできていると思いました。
また、主人公・貞務定男の魅力よりも、彼を輔けるメンバーのキャラが立っていて、チーム戦を観る面白さも格別です。さらに降りかかってくるトラブルを、チーム貞務が比較的たやすく解決してしまいます。
このあたりが『半沢直樹』ほどハラハライライラせずに、お手軽に楽しめる点なのでしょうね。
疲れているときに元気が出る、非常によい作品だと思います。 -
銀行が舞台の小説というと池井戸潤のイメージが自分の中では強かったけれどまた違った感じが楽しめた。銀行で働くということは相当の覚悟が必要だな、と思ってしまうけれど小説のような話は全くないわけではないけれどドラマティックな話は稀なんだろうなとも思ってしまう。だから小説の中で楽しめればいいのだ。
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正義感の強い銀行の支店長が不正を暴いていく話。
池井戸潤さんが書いたのかと思うくらい銀行員の視点で書かれている。
しかし、銀行員はなんでもできるエリートなんだと思ってします。
我々サラリーマンとは違いますね。 -
池井戸作品とは違って、銀行内部の話はそこそこに事件と黒幕探しの展開。気軽に読める。
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最後まで面白くて、一気に読んだ。孫子も面白そうだ。
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銀行のエンタメ小説。
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