処女刑事(デカ)六本木vs歌舞伎町 (実業之日本社文庫)

  • 実業之日本社 (2016年1月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784408552774

感想・レビュー・書評

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  • 中身のないただのエロ本。性活科とか、業務上過失痴淫とか。

  • えっと・・・「警察小説」のカテゴリに分類していいのだろうか?
    いや、ダメでしょ(笑)。
    一言言うなら“暇つぶし”以上でも以下でもない感じ。

    まあ、警察小説と間違えて買ってしまったというわけではなく、分かった上で読んだのだけれど。

    ★3つ、6ポイント。
    2016.03.02


    ※ところで・・・・、どこかで見たような聞いたような名前がたくさん出てくる。おのずと実在の芸能人を想起してしまうような。

    真木洋子。(まき“音読み”こ)
    上原亜矢。(うえはらあ●)
    松重豊幸。(まつしげ“訓読み”)
    小栗順平。(おぐり“濁点ぬき”)

    新垣唯子。(あらがきゆい●)
    相川将太。(あいかわしょう●)
    海老川権三。
    (“海老”が名につく、スキンヘッドの歌舞伎役者)

    ・・・他にもいくつかあるけれど。

    関係各者からお怒りの声とか、無いのかな?

    この内容を、本当に上記キャストで映像化したなら(できるもんなら)、ストーリーはともかく、絶対観てしまう気はする(笑)。

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著者プロフィール

青山学院大学卒業。作家、音楽プロデューサー。2012年『淫府再興』で第2回団鬼六賞優秀作受賞、13年同作でデビュー。セクシー×エンターテインメントのオリジナリティ溢れる作品で人気を集める。人気シリーズ「処女刑事」「極道刑事」のほか著書多数。

「2023年 『処女刑事 京都クライマックス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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