桜田門のさくらちゃん 警視庁窓際捜査班 (実業之日本社文庫)

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  • 実業之日本社 (2016年4月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784408552859

みんなの感想まとめ

個性的なキャラクターたちが織り成す軽妙な会話が魅力の作品で、特に主人公のさくらちゃんが自分の欲望に素直である点が読者の心を掴んでいます。続編では、隠れ蓑が再登場し、ストーリーがさらなる楽しさを増してい...

感想・レビュー・書評

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  • 隠れ蓑が帰ってきた!

    1話目以外は…いや、間に合っていますが
    隠れ蓑が戻ってきたので、さくっと解決。
    前回同様、ひとつが短いので分かりやすいし
    読みやすいです。
    そしてお約束(?)の、主人公誤認逮捕w
    これまた優雅(!)な生活をしています。

  • 元加持くんは、口は多少悪いけど意外と大物だよね。

  • 一作目よりも面白かった☆脇キャラがより一層良くなってる気がしました!秋津さんがちょっと同年輩な気がしてとても面白かった☆シャッポを脱ぐなんて絶対死語だよ(笑) 脳内再生は吉田洋さんかなぁ。それから正丸さんはドランクドラゴンの塚地さんで、元加治くんは小池徹平さん、さくらちゃんは高畑充希さんでした☆ 続編出ないのかなぁ。

  •  シリーズ第2弾。
     まぁ…普通。

  • 脇を含めて個性的なキャラが多くて、会話のやりとりが楽しい。
    さくらちゃんが自分の欲望に忠実なのが良いです。

  • シリーズ2冊目。
    警視庁=通称・桜田門に勤める事務職員のさくらが、エリート刑事が持ち込む事件をひらめきで解決していく。
    あっさりしすぎて、ひらめきもイマイチわかりずらい。
    今回の終了のような終わりかた、続編はなさそう。
    (電子書籍 楽天kodo)

  • 2016/10/31(月曜日)

  • 楽しめました。
    これで終わりかな???

  • ドラマ化してほしい〜〜続編出してほしい〜〜定時で帰りたい

  • あいかわらずのさくらちゃん(笑)
    前作の最後があれだったので、まだ桜田門にいるの?どうつながるのって思ったけど、なるほど(笑)
    気軽に楽しめるし、短編集なので、途切れ途切れに読んでも楽しめるのが○

  • 1冊目と同じくライトなミステリーだった。コメディタッチでドラマ化しやすそうなネタですが、色々なドラマの決めセリフを言うところがネックになってドラマ化できなそう。
    なんとなくこの巻で終わりそうな感じだけど、どうだろう。

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著者プロフィール

1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー。同作は書籍化され大人気シリーズとなり、ドラマ化、舞台化、コミック化された。他著に「モップガール」シリーズ、「アー・ユー・テディ?」シリーズ、『チャンネルファンタズモ』『ご依頼は真昼のバーへBarホロウの事件帳』『風が吹けば』『桜田門のさくらちゃん』『学スクール園王キングダム国』『ゴールデンコンビ 婚活刑事& シンママ警察通訳人』「メゾン・ド・ポリス」シリーズ、『警視庁レッドリスト』などがある。

「2023年 『警視庁アウトサイダー The second act 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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