悪徳探偵 お礼がしたいの (実業之日本社文庫)

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  • 実業之日本社 (2016年6月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784408552972

みんなの感想まとめ

サスペンスとユーモア、エロスが絶妙に絡み合った連作短編集は、軽快な読み心地が魅力です。主人公の飯倉良一がブラック探偵社で繰り広げるストーリーは、前作に引き続き、すらすらと読み進められる楽しさがあります...

感想・レビュー・書評

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  • 前作に引き続き、すらすら読み終えてしまった。
    こういうライトでエロな作品は、気軽に読めるので、時には有難い。

  • ネットで予約して図書館にいったら・・・
    エロでした(いいわけ)
    二冊借りちゃったから(いいわけ)
    しかたなく(うそ)
    読み続けています

  • 安定のB級感。今回は女性が極端に描かれておもろかった。次回作に◯田議員のパクリは出るのだろうか?

  • シリーズ第2弾。訳あってブラック探偵社でタダ働きする羽目になった飯倉良一を主人公にしたサスペンスとユーモア、エロスに溢れる連作短編集。強面ヤクザの所長の黒田と黒田の愛人・あや子、謎の所員・じゅん子の脇役が演じる役回りが、はっきりしているのが良い。

    『猟奇くん』『癒やしてあげる』『リバース・エッジ・リビジデット』『ブルーシートは危険な香り』『ブラック対ブラック 最後の聖戦』の5編を収録。いずれも現代社会の問題をテーマにしており、リアリティがあって、なかなか面白い。

  • 88

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著者プロフィール

男女二人からなる合作作家。官能からサスペンス・警察小説・ノワールまで幅広いジャンルで活躍。著書多数。好評近著で「内閣裏官房」シリーズ、「悪漢記者」シリーズなどがある。

「2023年 『降格警視3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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