探偵部への挑戦状 放課後はミステリーとともに (実業之日本社文庫)

著者 : 東川篤哉
  • 実業之日本社 (2016年10月6日発売)
3.40
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408553191

探偵部への挑戦状 放課後はミステリーとともに (実業之日本社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 途中で返却。

    前作がつまらなかったので読まずに返そうと思ったが、読む本がなかったので読んでみた。
    が、やっぱ面白くなくで途中で返却。

    こういうラノベは、キャラが良くないととてつもなく詰らなくなるという見本のような小説でした。

    取り立てて読む価値は無いと思いますよ。

  • 個性豊かな鯉ヶ窪学園を舞台に巻き起こる放課後ミステリー。 
    とうとう探偵部のメンバーが全員集合。 
    もっとフルメンバーでの物語を読みたかったのだが、残念ながら今作で3年生2名が卒業してしまった。 
    フルメンバーでの長編が読みたかったなぁ……。 

  • 探偵部員が探偵になっていないが,本格ミステリィへのアンチテーゼとして読むとすっきりする.

  • 楽しい高校生活で巻き起こるイベントのようなライトな謎解き。謎解きするのは、主に先生だけどね。

  • 「霧ヶ峰涼と渡り廊下の怪人」★★★
    確かにこれしかないという真相ではある。
    「霧ヶ峰涼と瓢箪池の怪み事件」★★
    そんなにはっきり凶器の形ってわかるか?
    「霧ヶ峰涼への挑戦」★★★★
    意外性も少し。なかなか。
    「霧ヶ峰涼と十二月のUFO」★★
    あまり面白くない。
    「霧ヶ峰涼と映画部の密室」★★★
    消失トリックとしては普通だが、真相の明かし方が好き。
    「霧ヶ峰涼への二度目の挑戦」★★
    三度目はなさそう。
    「霧ヶ峰涼とお礼参りの謎」★★★
    バカミスの部類。

    全編短いので、短時間でも読める。
    読みやすく面白さもなかなかにある。
    水や雪が絡んだ話はあまり面白くなったのが残念。

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