「おくのほそ道」殺人事件 歴史探偵・月村弘平の事件簿 (実業之日本社文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 実業之日本社 (2017年4月5日発売)
3.33
  • (1)
  • (2)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 83
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784408553276

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 有休をとったのに、死体が出て出勤に。

    刑事な彼女なので仕方がないですが
    また連続殺人。
    今回の謎…というより、きっかけが微妙です。
    よくない、と言われればそれまでですが
    案外平穏に暮らしていたのですし
    そのままでもよかったような。
    まぁ、人によって、きっかけは違いますし
    些細なことから…と言われたら、それまで、な
    気もします。

  • 松尾芭蕉忍者説から、藤原埋蔵金と話が大きく広がるが、殺人の理由が勘違いというのは拍子抜け。作者が単に自説を書きたいだけだったのが読んでいて疲れる。主人公の2人も作者に振り回されて魅力に乏しい。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

かぜの・まちお
1951年生まれ。’93年「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞してデビュー。主な著書には『わるじい慈剣帖』(双葉文庫)、『姫は、三十一』(角川文庫)『大名やくざ』(幻冬舎時代小説文庫)、『占い同心 鬼堂民斎』(祥伝社文庫)などの文庫書下ろしシリーズのほか、単行本に『卜伝飄々』などがある。『妻は、くノ一』は市川染五郎の主演でテレビドラマ化され人気を博した。2015年、『耳袋秘帖』シリーズ(文春文庫)で第4回歴史時代作家クラブシリーズ賞を、『沙羅沙羅越え』(KADOKAWA)で第21回中山義秀文学賞を受賞した。「この時代小説がすごい! 2016年版」(宝島社)では文庫書下ろし部門作家別ランキング1位。絶大な実力と人気の時代小説家。本作は「潜入 味見方同心」シリーズの完結作。



「2023年 『潜入 味見方同心(六) 肉欲もりもり不精進料理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

風野真知雄の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×