襲撃 (実業之日本社文庫)

著者 : 今野敏
  • 実業之日本社 (2016年12月3日発売)
3.19
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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408553290

作品紹介

広尾に整体院を構える美崎照人は、ある晩覆面の男たちに襲われた。数日後、横浜の空手道場で施術した帰り再び襲われ、患者の美女たちにも不穏な影が忍び寄る。警視庁捜査一課の刑事・赤城竜次は中国マフィアの抗争との関連を疑うが、事態は思いがけない展開に…。見えない敵の正体は誰なのか!?-読後感抜群の痛快アクションミステリー!

襲撃 (実業之日本社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 記録

    何度も何度も殴られるのは
    読んでいても痛かった。
    裏社会の博打に巻き込まれていく先生。
    警察の力になってくれそうで
    なってくれてないみたいなところも
    現実味があった。
    どんな事をしてどんな思想を持って生きても
    それは個人の自由だけど
    それに巻き込まれるのはただただ困る。

  • ジャンルは別にして面白かった!

  • 元空手家の整体師美崎照人が二度三度と襲撃に会い、現役格闘家星野の治療に従事しながら原因とその背景を知るようになる。黒犬との戦いや襲撃の攻防はドキドキさせる。

  • 傷めた膝を使って闘うなんて、痛そう。

  • こりゃ薄いわ

  • かつて空手家で膝を壊してからいろいろあって整体師やってる男が星野って格闘家の膝治療にあたるんだけど、その格闘技を巡って香港マフィアやらネオナチもどきやらが絡んできて、って話。膝のケガの話しとか悲しみのこととか、そうだよねって同意できる記述がなんだか印象に残ってる。

  • 2016/12/29 喜久屋書店北神戸店にて購入。
    2017/4/22〜4/24

    2000年に文庫化されていた作品の再文庫化。美崎照人という名前と膝を壊した元空手選手の整体師という設定に覚えがあると思ったら、続編にあたる「人狼」を既に読んでいた。今野さんの特徴がよく出ている佳作。最近はあまりこういうのを書かなくなったなぁ。

  • 絶対的に強いというわけでないという主役もたまにはいい

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