水族館ガール4 (実業之日本社文庫)

著者 : 木宮条太郎
  • 実業之日本社 (2017年7月18日発売)
3.97
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  • 12レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408553696

水族館ガール4 (実業之日本社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • これは物凄く好きだ!(°▽°)シリーズ読むたびに水族館員の辛さを突きつけられるけれど、それを上回って、ラッコをラブリー(*^^*)と思い、ペンギンの子育てに涙(ToT)し、イルカのニッコリーとホコの再会にドキドキしたo(^o^)o勿論、最後の梶と由香にもニヤニヤ(ノ´∀`*)

  • 2018/1 18冊目(通算18冊目)。これまでのシリーズより、話のテーマ(ラッコの飼育水槽の問題、ペンギンの産卵の話、イルカの話)が多い。ただ、それぞれのページ数は少ないながらも、色々と知らない話が多く読んでいて非常にためになる。特に日本で生まれたペンギンが全て血統登録されているという点については非常に驚かされた。同種族配合による遺伝性疾患を防ぐためというが、それも含めて生き物の飼育について関係者が苦労されている部分は読んでいて頭が下がる思い。読んでいて非常に勉強になった。感想はこんなところです。

  • 【水族館ガール 4作目】ほぼイルカから離れてお次はペンギンへ。ペンギンって可愛いだけじゃなくて大変なんだなと。そして、ホコとの再会も思わぬところで叶って嬉しかった。梶ともラストでとってもいい感じ!これでラストなのかな?もっと読みたい!

  • ペンギンやイルカに関する生態の記述には、いつもながら取材の確かさ、綿密さを感じます。テンポがよいともっと楽しめるのですが。また、水族館で働いている嶋由香と梶良平の恋心があまりに幼稚で年不相応に感じるのは私だけでしょうか・・・。このシリーズ、なんとなく読み進めて第4巻になりました。木宮丈太郎 著「水族館ガール4」、2017.7発行。

  • 妹より譲受本。 
    このシリーズ4作目

    今回は表紙とは違って、ペンギン。
    主人公も成長してきています。
    イルカのニッコリーとホコの再会や、先輩との進展も。

    以前ドラマがあったせいか、登場人物がなんだかあの女優さん、俳優さん…っていうイメージ
    しながら読んでしまいました。

  • 由香ちゃんがちゃんと成長してて嬉しくなります。今回はけっこう頑張ったよね。ペンギンのお世話も大変なのね。最後にはやっとあっちの方も進展が・・・

  • 今までで一番ロジカル、そして、進展。
    全てがハッピーエンドとはいかないけれど、それも全て、水族も生き物だから。

  • 難しくなく、でも水族館を見る目が変わる素敵な本。
    今回は、ペンギンにクローズアップ!

  • 水族館の飼育員として働く人々と動物たちの物語。ドラマ化もされたので、ちょっと俳優重ねて読んだり。主人公がイルカ担当なので読んでいるとイルカに詳しくなってくるけど、今回はそれに加えてペンギンも。愛嬌のある生き物の話だけれど、現実は楽しいことばかりではない。水族館が休みでも生き物の世話に休みはない。そしてその裏でもどかしいながらも進んでいく先輩との関係(^^;
    いつも最後の最後の少しづつ進展して、今回はおっ、けっこう進んだ?

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