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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784408553702
みんなの感想まとめ
数学と妖怪をテーマにした本作は、難解な計算や言葉が織り交ぜられた独特の世界観が魅力です。著者は数学だけでなく、歴史や妖怪にも精通しており、その知識が作品に深みを与えています。敵役の妖があっさりと退く場...
感想・レビュー・書評
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月刊J-novel2013年11月号彩菊と賽目童子、2014年7月号彩菊と赤い亡霊、10月号彩菊と呪われた千手観音、2015年1月号彩菊と一千八十九稲荷、4月号彩菊と逢魔が手毬唄、7月号彩菊と死神絵草紙、の6つの連作短編を2015年10月実業之日本社刊。2017年8月実業之日本社文庫化。シリーズ1作目。数学問題をうまく使ったあやかしストーリーは工夫があって楽しい。数学的なしばりに従うあやかしが笑えます。彩菊の人となりも面白い。連作でよくアイデアが続くなぁと感心します。続編に進みます。
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浜村渚の計算ノートシリーズの時代物という感じだけど、難しい数学と難しい言葉で読むのが大変。作者は数学だけではなく歴史や妖怪にも詳しいようだ。
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算法を好む化け物に、呑気な旦那・・・
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敵役の妖があっさり引き下がり過ぎな気もしますが、ネタとしては面白い。しかし3桁、4桁の計算を漢数字で書かれるとわからないもんだな。
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数学+妖怪なので、作者の趣味がうまく反映されいい感じ。妖怪のおかげで多少展開が変でも不自然ではないのが良いのだけど、この作者の場合は変さも魅力なので物足りなくもある。
若い子たちに読んでもらい勉強に興味を持ってもらうにはいい作品。小・中学生の頃に読みたかった一冊。
とりあえず続刊は読むと思う。 -
あまりない題材で、面白いし,
計算ノートも好きだけど,それよりも算数にきょもっと数学が好きになれそう
著者プロフィール
青柳碧人の作品
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