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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784408553931
みんなの感想まとめ
環境問題についての深い洞察を提供する本書は、2006年に公開された映画に基づき、著者が直面する現実を通じて私たちに警鐘を鳴らします。ノーベル平和賞を受賞した著者の言葉は、10年以上前に予見された未来が...
感想・レビュー・書評
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温暖化を中心とした、話
恐怖を煽る事例や、期間をことさらに取り上げている感じも見受ける。この本が発行された時からだいぶ時間が経っているので答え合わせができ流のはおもしろい。
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衝撃的な事実の写真集
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この本、カラー印刷でかなりお金がかかってそうなんですが、定価は1000円+税。
初めに書いておくが、この本には真実が載っていない。
内容は全般的にSDGsな話とリンクしてる。
そもそもSDGs自体がだいぶ怪しい話で、脱炭素やEVを進めているのに、EV自体が機器を製造、廃棄するのに二酸化炭素をかなり放出するという胡散臭いものだし、そんな胡散臭いものを推しているこの本はかなり怪しい。
不都合な真実とは、アル・ゴアを始めする環境利権者にとっての不都合を隠すための嘘であり、この本はウソを広めるために、インパクトのある写真や図表などカラフルな方が大衆の印象に残るようにするためのプロパガンダである。
普通にこの辺の話が分からない、信じられない、思考が停止している人は、たぶん騙されてしまうんだろう。 -
◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB25027471 -
「不都合な真実」は2006年に公開された米国映画で、第79回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞・アカデミー歌曲賞を受賞し、主演したアル・ゴア元アメリカ合衆国副大統領は、本作で環境問題啓発に貢献したとして、ノーベル平和賞を授与されている。日本語版の書籍は2007年に刊行された。
今般「不都合な真実2」が公開され、その書籍版『私たちの選択』が発刊されるのに合わせて、『不都合な真実』が文庫化された。
私は、当時大型版の書籍を購入し、これまで何度も頁をめくってきたが、今後も保管していくことを考えて文庫版に買い替えた。
本書の訳者は、文庫版のためのあとがきで、「改めて、本書を読みながら、この10年を振り返ると、まるで「水晶玉を反対側から見ているみたい」な落ち着かない気がしてきます。10年前に、すでにわかっていたのに、「このままだとこうなっていくよ」と言われていたのに、実際にそのとおりになってしまっている今日の世界をつくってきた私たち・・・・・と考え込んでしまいます」と語っているが、それでも今なお、トランプ米大統領がパリ協定脱退を主張するなど、世界の歩調は一致してはいない。
温暖化ガスのみが原因であるかはわからないが、近年、地球の気候が安定相から相転移する前触れともいえる現象が頻発していることは事実であり、それが人類の将来に大きな影響を与えることもまた間違いはない。その影響を少しでも和らげるためにできることはないのか、我々が考えることを放棄していいはずはないであろう。
1962年にレイチェル・カーソンが農薬などの化学物質の危険性を訴えた『沈黙の春』、1972年にローマクラブが資源と地球の有限性を指摘した『成長の限界』等のように、自らの将来を考える材料として手にする意味のある一冊と思う。 -
◆ 2007年 温暖化に国際的関心、ゴア氏にノーベル賞
ゴア氏とともに国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」もノーベル平和賞を受賞
図書館の本を読む▼
https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00659118
2007年のベストセラー『不都合な真実』が待望の文庫化。地球温暖化がますます加速するなか、まさに必読の一冊!
(出版社HPより) -
大型本の方を読んだ。ゴアさんの家族の写真とかあってこれ、政治家さんの写真集というか。主張本なのね。最近カーボンニュートラルとかいろいろ流行ってるから、その辺り興味あって遡ってこれとか思ったけど、思ってたのと違った。ゴアさんのお父さんも政治家でいかにもアメリカ人。小学校の時に習った英会話のテキストに出てくるような人々。でもカトリーナハリケーンで被害に遭ったニューオリンズの人々はほぼ全員黒人。アジアの発展途上国(そもそもこの言葉古くないか)の写真が空から撮った新宿辺り。あれ日本はまだ発展途上国なの?このくらいの世代のアメリカ人はだいたいこんな感じなんだなぁ。省エネルギーやろうとか呼びかけてるけど、それ、日本の70年代レベルの話。
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2007年のベストセラー『不都合な真実』の文庫本化。単行本のグラフィカルな要素は、残念ながら望めないです。
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