流転 浅草機動捜査隊 (実業之日本社文庫)

  • 実業之日本社 (2018年2月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784408554068

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる犯罪事件が展開される中、シリーズの新たな主人公・小町を中心に物語が進んでいきます。前作から続く流れに、彼女のカッコ可愛い魅力が加わり、読者を惹きつけてやみません。今回の事件では、外国人に...

感想・レビュー・書評

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  •  ははは、ラストそう来たか。
     このシリーズも、飽きない。
     小町編になっても。

  • 浅草機動捜査隊シリーズ、9作目。

    前作で辰見が定年を迎え、このシリーズ終わっちゃうんじゃないかと寂しく思っていたら、小町さんを中心にして続けてくれそうデス。カッコ可愛い小町さんが大好きなので、嬉しい限り。外国人女性を巡る事件の結末が切なかったけど、いつもながら淡々とした文章かつ説得力のあるストーリーで読みごたえがあり、面白かった。
    新しく配属された本橋さんが結構いい味出てるなぁと思っていたんだけど、今度は小沼くんが出ていくようで。その代わりに配属されるのが、、、全くの予想外の人物登場で驚きでした(笑)次作が楽しみデスネ~。

  • 御徒町で金塊強奪事件が発生。銃器を所持した外国人三人組は犯罪現場の駐車場で宝石商社員の頭を撃ち、五億円相当の金塊を奪って北へ逃走した。程なく住宅街をパトロール中の稲田小町ら機動捜査隊の刑事が、散弾銃を手にした男と遭遇、強奪犯の一人と思われたが…。

  • シリーズ9作目

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著者プロフィール

1958年北海道生まれ。’91年『ナイト・ダンサー』にて江戸川乱歩賞受賞。以後、航空小説の分野で独自の世界を描き続けつつ、警察小説、時代小説でも活躍。’18年からは池寒魚名義で時代小説を発表。作家デビュー30年、100タイトル目の新作『レジェンド・ゼロ1985』(集英社文庫)が最新刊。

「2021年 『14歳、夏。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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