水族館ガール5 (実業之日本社文庫)

著者 :
  • 実業之日本社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784408554266

感想・レビュー・書評

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  • 今回はイルカとウミガメ(^^)何年か前の朝ドラを思い出したよ(^-^)そして相変わらず真っ直ぐで、熱血な由香(^^)d毎回、由香の職場(水族館)は大変な仕事だけれど、やりがいがあるし回りの人も良い人ばかりで羨ましいよ!(>_<)と思っていただけに、最初のイタチ室長の話は「由香!イタチ室長は意地悪しているんじゃないのよ!」と何度も心の中で由香を諭した(^^;)今回は先輩との絡みが少ないなぁ(--;)と思っていたら最後はラブラブ(*^^*)

  • 水族館ガールシリーズ5巻。今回は主人公が勤務する水族館を飛び出して、カメの産卵する海岸へ。実在する海岸やその場所の自然を守る取り組みなどがモデル。そうやって守るしくみを作らないと、そのまま自然ではいられないってことなのね。

  • シリーズ5作目ともなると、
    だいぶ「お約束」「パターン化」が見えてくる。

    別に悪いことではない。
    水戸黄門のような「様式美」もあるわけだし(^ ^

    だが、本作に関して言うと、ちょっと鼻についた(^ ^;
    天敵登場 → 無理難題 → 発憤して暴走 → 失敗
    → 落ち込んで反省 → 天敵と和解 みたいな流れが、
    最初から見え見えで(^ ^;

    勝手を言えば、どこかで裏切って欲しかった(^ ^;

    また本書は、特に何も能書きがないが、
    前半と後半とで全くテーマが違って、
    別の話になってるのが気になった(^ ^;

    第二章までは「天敵」との戦いを水族館でやるが、
    第三章以降はもう天敵も一切出てこないし、
    舞台は水族館ですらなくなる(^ ^;

    別に面白くない訳ではない(^ ^
    真面目ででっかいテーマだし、水族の話だし、
    楽しくてためになる内容ではあるのですが...

    前半の「天敵」は何だったん?(^ ^;
    もうタイトル分けて、別作品にすればいいのに(^ ^;

    ...という辺りが気になったので、
    ☆一つ減らしてみました(^ ^;

  • 2018年85冊目。ウミガメは身近な存在に感じるのに知らないことだらけでびっくり。ウミガメと共に生きていく覚悟の凄まじさに圧倒されます。仕事への意識やスタンスのあり方についても触れられているので本当にためになります。

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