おいしいお店の作り方 飲食店舗デザイナー羽田器子 (実業之日本社文庫)

  • 実業之日本社 (2018年10月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784408554396

みんなの感想まとめ

飲食店の新米デザイナーが主人公のこの物語は、仕事を通じて成長していく様子を描いたお仕事小説です。ライトなタッチで進むストーリーは、学生や若い読者にも読みやすく、気軽に楽しめる内容となっています。連続短...

感想・レビュー・書評

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  • 飲食店の新米デザイナーが主人公のお話。

    お仕事小説だけどかなりライトに読めます。

    1冊にぎゅっとしているから
    もっと冊数分けてゆっくり展開してくれたら
    嬉しいな〜とも思いました。

    そこまでお堅い本がまだ苦手な学生におすすめしたい。

  • これから飲食店を起業する人のために店舗の内装デザインやアドバイスをする仕事のお話。
    こういうお店にしたいという希望があっても立地や客層など色々突き詰めて考えるとその通りにはいかなかったりもする。なるべくお客様の希望に添いながら長く続けていける店舗づくりを提案していく。頭を日々悩ませながらも奮闘していく新人デザイナーの羽田さんを応援したくなっちゃう。
    私もこれから外食をする時はもっと内装やインテリアも細部までちゃんと見てみようって思いました

  • 憧れの上司の下、今日も店作りに頑張る主人公。

    連続短編になっていて、そんな山場も谷もなく
    ふんわりと仕事内容は解決していきます。
    問題は、上司の方、でしょうか??
    面倒な背景持ってるな、と思いますし
    相手の根性もどこから出てくるのか…。
    と思っていたら、驚きの落ちが。
    見た目で分からない人間の中身、です。

  • 飲食店デザイナーの羽田器子が依頼者の事情をくみながら憧れの上司・向崎志央のもとで経験を積んでいくのを軸に向﨑の前妻のストーカー事件を絡めて恋愛面も描いていく。
    周囲の人間も結構個性があるし、もっと話を膨らませることができたと思うんだけどなぁ。飲食店デザインはちょっとした工夫ですぐ問題解決になるし、ストーカー事件も犯人の意外性が無いし、なんかなぁ。
    ページ数の問題もあったんだと思うけど、なんか全部薄いんだよね。

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