文庫 お助け椀 人情料理わん屋 (実業之日本社文庫)

  • 実業之日本社 (2021年4月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784408556550

作品紹介・あらすじ

江戸の町に現れた御救い組の正体は?

平穏な日々が続いていた江戸の町が、突然の嵐に襲われ、甚大な被害を受ける。かろうじて難を逃れた料理屋「わん屋」は、困窮した民のために炊き出しをすることに。そこへ御救い組と名乗り、義援金を募っている僧形の者達が現れる。その言動に妙なものを感じた御用組の三人が、身辺を探ってみると驚きの正体が——。

お助け料理が繋ぐ、人情物語。

感想・レビュー・書評

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  • 2021.12.03

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著者プロフィール

1960年、三重県生まれ。
早稲田大学在学中に幻想文学会に参加、分科会の幻想短歌会を主宰。
1987年、短篇集『地底の鰐、天上の蛇』(幻想文学会出版局)でささやかにデビュー。
1989年、第一歌集『日蝕の鷹、月蝕の蛇』(同上)を刊行。
平成とともに俳句に転向、「豈」同人。句集に『アンドロイド情歌』『悪魔の句集』『怪奇館』など。俳句関連書に『怖い俳句』『元気が出る俳句』『猫俳句パラダイス』などがある。
1998年より専業作家。ホラー、ミステリー、幻想小説など多彩な作品を発表。近年は時代小説の文庫書き下ろしを多く手がけ、オリジナル著書数は130冊を超える。
趣味はマラソン、トライアスロン、囲碁・将棋、油絵、鉄道など。

ホームページ「weird world 3 倉阪鬼一郎の怪しい世界」
http://krany.jugem.jp/

「2017年 『世界の終わり/始まり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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